ショートストーリィ(しりとり小説)

61「ルービックキューブ」

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しりとり小説61

「ルービックキューブ」

 
 赤、青、緑、白、黄、オレンジ、各面で六色の小さな四角がまぜこぜになった六面体の変なものが、龍のくれた包みから出てきた。

「これ、なんなの?」
「ルービックキューブ。高校合格祝いにおまえにやるんだよ」
「これがお祝いのプレゼント?」
「そうだよ」

 なんとなく元気がなさげに見える龍は、嵯絢の家の前に突っ立ったままで、中に入るように言っても首を横に振った。

「……ったってさ、なに、これは?」
「昔、親父が俺にくれたんだ。龍、人生とはこんなもんだ、ってさ」
「……意味わかんない」
「俺にもわかんないよ」

 小さいころには龍と嵯絢は時々は一緒に遊んだ。
 父の兄の息子である龍には兄がいたが、彼、章は龍よりも十二歳も年上で、幼い弟とはほとんど遊んでくれなかったらしい。龍とサアヤが遊んでいるのを、つまらなそうに章が見ていた記憶はあるのだが、サアヤは小さすぎたので、その記憶が本当にあったことなのかどうか、自信はない。

 サアヤは龍よりも三つ年下だから、章が大学に行くために上京したときには、まだ三歳だ。それきり章には一度も会っていなかった。

「これってなにするもの?」
「パズルだよ。こうやってさ」

 六面体は小さく九つに分かれていて、そのひとつひとつが動く。きゅっきゅっと動かして一面を同じ色で並べ、六つの面を同色でそろえるのだそうだ。
 手の中できゅきゅっと動かして、龍は赤だけをそろえた。次には白をそろえ、三番目に青をそろえようとしているところで投げ出してしまった。

「だからさ、これが人生なんだな」
「意味わかんないんだけど、人生よりもなによりも、高校合格のプレゼントがこれって、しょぼすぎない?」
「俺、金ねーもん」

 お金がないのは知っているが、自分の父親にもらった古いおもちゃを、いとこへのプレゼントにするか? それではプレゼントというよりも、払い下げではないか。

「こんなの、あたしははじめて見たよ」
「そうだろうな。俺もまだ生まれてない、1980年くらいに大流行したんだってさ。兄貴はもう生まれてたから、親父が兄貴にと思って買ってきた。だけど、兄貴は頭が悪いだろ。こんなものは面白がらなかったらしくて、親父が遊んでたらしいんだよ」

 章と龍の父、サアヤからすればあの仏頂面の伯父が、こんなものをいじっている姿を想像するのは軽く面白かった。

「ムキになってパズルに取り組んでみた。そのころにはそんな大人も大勢いたんだって。で、親父も他のひとたちも、うまくできなかった奴がほとんどで、そのうちには飽きてどこかに放り込んだ。なにかの拍子にどこかから出てきたこれを、親父が俺にくれたんだよ」

 頭の体操になるぞ、受験勉強の息抜きにもなるだろ、と言って、父親がくれたものをいとこに払い下げるとは、シンジラレナーイ、とサアヤは言いたかった。

「おまえは高校に合格したんだから、暇もあるだろ。やってみろよ」
「えー、こんなの好きじゃないな」
「おまえも人生ってものを知るべき年頃だよ。じゃあな」

 あんたは大学には合格したの? と尋ねる暇も与えずに、龍は帰っていってしまった。
 彼の兄の章は東京の大学に入学し、その大学を一年ほどで退学してしまって父親を激怒させ、勘当されてしまったのだとは、サアヤも両親から聞いていた。

「兄さんも短気だよなぁ」
「だけど、怒りが冷めたら勘当は解くんでしょ」

 当時のサアヤは幼稚園だから、カンドーの意味もわからなかったのだが、後には龍からも聞いた。

「そうなんだよ。兄ちゃんはもうお父さんの息子じゃないんだって。お父さんの息子は龍だけだって。でも、兄ちゃんはお母さんの息子ではあるらしいんだな。わけわかんねえよ。サアヤ、わかる?」
「わかんない」

 そんな会話をしてから時が流れ、龍にもサアヤにもその意味がわかるようになっていった。

「兄貴、歌手になったらしいよ。デビューしたって、母さんのところに年賀状が来てた。プロになったって、母さんも喜んでたけど、父さんはまだ怒ってるんだ」
「へぇぇ、歌手か。かっこいいね」
「兄貴は今でもちびだけど、大丈夫かな」

 それからだって両親も言っていた。

「兄さんは頑固だな。章のいるフォレストシンガーズは、ちょっとずつ売れてきてるらしいんだから、いい加減許してやればいいのに」
「お父さんの兄さんだものね。頑固なのは当たり前って気がするわ」

 フォレストシンガーズって知ってる? と友達に質問すると、知ってるよ、と言ってくれる子も多少は増えてきた。初の全国コンサートツアーには、章と龍の母が行っていたのだと龍が言っていた。そして、龍は十八、サアヤは十五になった。
 中学校の卒業式が終わって数日後、母が小さな声で教えてくれた。

「龍くん、家出したらしいのよ」
「ええ? なんで?」
「龍くんも章くんみたいに、東京の大学に行きたかったらしいのね。だけど、みーんな落ちちゃったんだって」

 それであの日、龍は妙に暗かったのか。お金がなくていとこにこんなしょぼいプレゼントしかできないのを恥じているのかと思わなくもなかったが、大学に不合格になっていたからだったのか。

「浪人するとかしないとか、働けとかって、伯父さんと喧嘩になってたらしくて、家を飛び出していったみたいなの。たぶん東京に行ったんだろうね」
「章さんのところ?」
「伯父さんの金庫だか引き出しだかに入ってた、章くんのマンションの鍵をコピーしたんじゃないかって、義姉さんは言ってたよ」

 長男は大学を中退し、次男は大学受験に失敗して家出か。珍しい話でもないのだろうが、さすがに兄弟といおうか、勇気があるね、あたしにはできないな、といおうか。

「伯父さん、龍くんも勘当だなんて言わないかな」
「龍くんは勘当されても、兄さんがいるからいいじゃん。フォレストシンガーズって売れてきてるんでしょ。あたしも東京に遊びにいきたいな」

 母はシリアスな顔をして言った。

「あんたはまだ高校生になったばかりでしょ。東京に行きたいんだったら、高校を卒業してからにしなさい。遊びにいくんであって、東京で暮らしたいとか言わないでよ。遊びにだったら高校を卒業してからだったら、行ってもいいからね」

 とりあえずは遊びにいっていいと言ってもらったので、三年後を楽しみにすることにした。
 ひとりっ子のサアヤには、東京に成功した歌手の兄がいるのをうらやましく思える。インターネットや雑誌でなら見た章に、サアヤも会いたかった。
 
「この間、龍くんが遊びにきてたでしょ。なにか言ってた?」
「ルービックキューブってのをくれて、人生はこんなんだって言ってたよ」

 つまりは、人生はこんなふうにむずかしいって意味か。龍が家出したと聞いて、その意味がほんのすこしはわかった。

「あたしもやってみようかな。お母さん、そんなに心配しなくても大丈夫だから」
「そうねぇ。義兄さんは次男にはわりと甘かったし、息子をふたりとも勘当したりはしないでしょ。章くんだってもう許してやればいいのに」

 愚痴っぽく言っている母の前から逃げ出して自室に入り、サアヤはルービックキューブを取り出した。あたしは家出なんかできないけど、龍くんは東京でがんばって。
 そのときには龍くんは大学生になってるのかな? あたしはこの変なパズルをしながら、三年間、自分が将来どうしたいのかを考えるから。フォレストシンガーズももっと売れているであろうはずの、三年後にはきっと会おうね。


次は「ぶ」です。

「主人公について」

蛇足ながら、小さなストーリィの各主人公について補記しておきます。
嵯絢はフォレストシンガーズの木村章のいとこです。
ルービックキューブって、どのくらいの年齢の方までがごぞんじなのでしょ? 現在も大会みたいなものが行われているそうですけどね。




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~ Comment ~

うわー

しりとり小説、面白そうですけどやっぱり私には書けそうにありません。

だいたいどんな風に書けばいいのか
簡単に教えていただけませんか?

なんでもありなのでしょうか?
例えば龍くんのその後を想像して書くとか、サーヤちゃんのこととか?

さすがに章くんのことはよう書きませんが^^;
フォレストシンガーズのイメージを壊してもいけませんし。

書き忘れましたが

ちなみに、うちにはだんなのルービックキューブがあり、
子ども達もやってました。
意外と、今の小学生もオッケーではないでしょうか。

ただ、ものすごいなんとかキューブがあって、一度崩すと
絶対に普通の人は揃えられないっていうのを最近テレビで見ましたよ。

長々と失礼しました。

美月さんへ

コメントありがとうございます。
そういえばなんだか複雑なルービックキューブ、ありますね。普通のでも二面ほどしかそろえられないのに、あれ、できる人はすごいですよね。

しりとり小説について。

このカテゴリの一番はじめの記事にも書いていますが、はじめにタイトルありきなのです。タイトルしりとりですから、タイトルができるとなんとなくストーリィの大筋も浮かんで、それから主役を決めます。

基本、フォレストシンガーズシリーズの脇役を使って、同じ主役は二度は使わない(これはたくさんになってくると、守れないかもしれません)。
本編は男性キャラのほうが多いので、女性視点のストーリィを多くする。

こういうストーリィだと誰が似合うかなぁ、と考えて、そうだ、サアヤ!! とかいう感じで主役を決めます。
フォレストシンガーズの仲間には似合うキャラがいなかったら、別のシリーズから連れてきたり、どうにもいなかったら新しいキャラを作ったりもしています。

というわけで、まぁ、なんでもありって言ったらありですね。
「しりとり」なのはタイトルだけですから。

美月さんもよろしかったら、木村龍でも使って物語を書いてみて下さいな。
私は私のオリジナルキャラをどなたかが使って下さったら嬉しいです。
うふ(^^

はじめてコメします

ルービックキューブは昔、二十分もあれば六面をそろえることができました。

今はどうだろ。

そういえば、この間百円ショップの「ダイソー」のおもちゃ売り場をひやかしてみたら、ルービックキューブ(とは書いてありませんでした。登録商標なのかな?)が、小さいやつですけど置いてあったのにびっくりしました。息が長いなああのパズル……。

ポール・ブリッツさんへ

コメントありがとうございます。
ずっと前に一、二度、コメントいただいたような記憶がありますが。
それはともかく。

ルービックキューブ、そういえば百円ショップに小さいのが置いてあったような気がします。いまだ細々とあるのですね。そうすると子どもでも知ってる感じですね。

ポール・ブリッツさんは20分でそろえられたとか。
それはやはり論理的思考といいますか、数学的な頭脳をお持ちだからなのでしょうか?
私は文系以外の論理ができませんので、六面全部をそろえたことはありません。
そろえられたら気持ちいいでしょうね。

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鍵コメPさんへ

あー、えーっと、私のほうこそよけいなことを書いてしまいました?
Pさんはまったくそのようなことをお書きになっていらっしゃいませんので、とんでもないです。
その上に、当方はいい年のおばさんですので、鋼のような心はすこぶる丈夫にできております。
なんでもお気づきの点、お書きになって下さいね。
またのおこし、コメントを楽しみにお待ちしています。(^^

美月さんへ

鍵コメでいただいた分ですが、こっちにお返事書きますね。
おー、龍と誰かさんのBMティストストーリィですか。
ものすごーく楽しみです。

以前のリレー小説のラストも鍵コメに書いていただきましたし、FC2の鍵コメ(美月さんが書かれたように、非公開のコメントのことです)はかなりの長文が大丈夫なようですので、ぜひこちらに書いて下さいませ。

楽しみにお待ちしていまーす。
わくわくv-10

龍くんは章くんの弟なんですね。
そうか~、家を出ちゃったのか。
両親は辛いですね。でも、彼らの人生でもあるし。

ルービックキューブと、人生かあ。
一度崩すと、元に戻すのが難しい・・・。
いや、バラバラでも、元に戻したいなら、戻せる。どっちかな。

ちなみに私は、一面だって満足に揃えられませんでした。
そういう回路が、まったくないんですね。
ルービックキューブを見たら、今でもちょっと劣等感^^;
あれをささっと揃えられる人の、頭が不思議だ・・・。

limeさんへ

いつもありがとうございます。
私は漢字や言葉のパズルはわりと得意なんですよね。ジグソーパズルも好きです。
でも、ルービックキューブは駄目です。
limeさんは理系の頭脳もお持ちだと思いますけど、お得意ではないと聞いてちょっと嬉しいかも……嬉しいなんて言ってごめんなさい。

木村龍は章よりうんと年下の弟で、章が三十歳の年にいきなり、稚内から家出してきて兄ちゃんの部屋にころがりこんできました。
本橋くんや乾くんにも教育してもらって、章三十三歳の現在は、就活に頭を悩ませる大学三年生になっています。

フォレストシンガーズの世界では時間が止ってますので、しばらくはこのまんまかな。
悩みながらも龍は東京で元気にやってますので、母ちゃんや父ちゃんも安心してます。なんだかんだ言っても大人(幸生に言わせると、「章は兄として以前に人間として頼りにならない」なのですが)な兄が近くにいますから。
章も両親にちょっとは信頼されて……いるはずです。



人生ってこんなもの

というのが面白いですね。
私の知り合いは、あっという間に6面を揃えます。ちょっと触っていると、どうなってどうなってこうなって、とみんな見えるそうです。逆に何でできないのか分からないらしい。
頭が始めから3Dなんですね。本人は、これは「単なるパターン」だと。
私は一面も揃えられないので、人生ってこんなものって分かるわぁと思ったけれど、ちゃっちゃと揃えられるような人生もまたあるのでしょうか。

このしりとりは面白いですね。
あかねさんって、常に頭を使っておられる感じ。
言葉から物語を引っ張り出すのは、ルービックキューブに相当する「人生」のような気もします。繋がっていく物語、楽しくなってきました。

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大海彩洋さんへ

コメントありがとうございます。

ルービックキューブ。
たとえばこれを簡単にやってしまえるひとと、私みたいにほとんどできないひとと。
そんなものには興味もないひとも。
絶対にできなくて腹が立つから見たくもないとか思うひとも。簡単すぎてつまらないというひともいるんですよね。

そういう意味でも「人生」のとらえ方は人それぞれ、やっぱりルービックキューブみたいなものかな、と。
みなさまにコメントをいただいて改めてそう思いました。

大海さんのお知り合いの方は、きっと思考回路か頭脳構造がちがうんですね。
見えるのかぁ……すごいなぁ。

小説の導入部だけが浮かんで書いているとき、続きがどんどん浮かんでくるといいますか、見えてくるというよりは「浮かんでくる」。
それと似た感覚……ちがうのかな? ゲームボーイのテトリス系とかも好きなのですけど、私には先は読めませんから、これがこうなってああなって、楽勝!! とかいうふうにやってる人もいるんだろうな、と漠然と想像するだけです。

鍵コメ美月さんへ

わーい、嬉しいな。
美月さんが物語にして下さった「龍の空白の一時期」、じっくり読ませていただきました。
しりとり小説番外編として、「ルービックキューブ」の続編としてアップさせてもらっていいですか?
美月さんのお作ですから、よろしければ美月さんのサイトにもアップなさって下さいね。

龍がけっこう出てくるストーリィとしましては。

151 章「雨に泣いてる」
http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-315.html

155 龍&雄心「ミ・アミーゴ」
http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-321.html

172 内村織枝「つづれおり」(本橋敬一郎・高原雅美・木村龍・本庄希恵・山田佳代子・さな子)
http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-347.html

こんなのがあります。172は内村織江がフォレストシンガーズの身内にインタビューした記事をまとめた形にしています。

このあたりからの兼ね合いからして「もしかしたらあったかもしれない、もうひとつの龍の物語」としてアップさせていただいていいですか?

美月さんのお返事、お待ちしていますね。
ありがとうございました。

ありがとうございます。もったいないです!

あかねさん、今朝コメント読ませていただきました。
ありがとうございます!!

龍くんのお話、勝手に作ってしまってすみません。
「俺」という言い回しや、「こいつ」とか・・・言葉ではちょっと
どんなふうにしたらいいのかなと迷いました。
ですので、あかねさんが編集してくださると本当にありがたいです。

上に書いてくださっている、龍くんの物語、じっくり読ませていただきます。
ありがとうございます!!

美月さんへ

いえいえ、私のほうこそありがとうございます。
私も去年ぐらいだったかに、夕顔の君をちょっとだけ書かせていただきましたよね。
ポチもお借りして、いつもお世話になっています。

龍はあの兄の弟ですから、お気楽に生きたい、苦労したくない、と考えているのですが、ほんの一時期はあんなふうに考えていたのかもしれませんね。
じきに決意が崩れるのも龍です(^^←私と似てます。

では早速、「ブルースカイブルー」(タイトルもしりとりしてますよね)をアップさせていただきます。

番外編34(タイガー&ドラゴン)
http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-208.html

龍が語り手のこんなのもありますので、覗いてみてやって下さいね。

早速、昨日龍くんの本編を読んだのですが

あかねさん、やはり私が書くと男子がちょっとおかしいですよね。

あかねさんの描く男子、龍くんと雄心くん「ミ・アミーゴ」などすごい殴り合いのシーンが出てきて・・やっぱすごいなあと。
男の人って殴り合いするんですね^^;

なので、おこがましいというか、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
ほんと、思い付きだけで書いてしまって・・・・すみません。

本当にありがとうございます。

ポチは全然!!便利な魔法犬です^^
使ってくださって嬉しいです。

美月さんへ

うーん、どうなんでしょ。
今どきの男の子は殴り合いなんかしないかもしれないし。
気の荒い子はやはり女の子よりは荒っぽかったりして、友達とじゃれてるうちに殴り合いになったり、ということもなくもないかな?

と、私は思うのですが、美月さんが書かれるような優しくて穏やかな男の子もたくさんいますよね。
たぶん、同じ人物にも二面性もあるのではないでしょうか。

私はどなたかが私のキャラを使って下さったら、ああ、この方が書くとこんなふうになるんだなぁ、という興味もあってとてもとても嬉しいです。
美月さんの書いて下さった「ブルースカイブルー」もほんとに嬉しかったです。
続き、あっちに書きますね。

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