ショートストーリィ(雪の降る森)

フォレストシンガーズ「小説・雪の降る森」

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「雪の降る森」シリーズno.5です。
limeさんとけいさんのおかげでここまで書けました。「多謝!!」でございます。


小説「雪の降る森」


1

 突然、悲鳴が響き渡る。きゃああーっ!! あの声は雪瀬だ。つい先刻、女湯のほうにはあたしだけしかいないの、と雪瀬は言っていた。

「ユキっ!! なにがあったんだ?! 今行くから待ってろ!! しっかりしろっ!!」
「本橋、行くって、目的地は女湯だよ」
「そんなもん、かまってられるかよっ!!」

 走り出しそうになった真次郎の腕を、隆也ががしっとつかむ。振り払おうとした真次郎ははっと気づいた。
 そうだ、俺が行こうとしているのは女湯だ。先刻まではユキだけしかいなかったにせよ、他の女が入ってきていたらどうする? 女湯に裸で飛び込んでいったら、警察に通報されるかもしれない。真次郎は隆也の腕を軽く払いのけた。

「わかった、このまんまでは行かないよ。服を着る」
「服を着たら行くのか?」
「行くしかないだろうが。この風呂って従業員だとかもいないんだろ。つべこべ言ってる間にユキが襲われたらどうするんだ。どけ!!」
「対策を考えるから、服を着よう」

 対策もなにも、早く助けにいかないと、ユキのピンチじゃないかっ!! と真次郎は思うのだが、隆也は冷静だ。そもそも、ユキを襲おうとしているのは何者なのだろうか。

 立ち寄り湯とでもいうのか。ここは山間の温泉。ユキと隆也と真次郎の三人でドライヴに来て、通りがかった温泉にユキが入りたいと言い出したのだった。

「他にはお客はいないようだから、ユキ、一緒に入ろうか?」
 一緒に風呂に入ろうと言っては、ユキが恥ずかしがるのを楽しんでいる隆也が言い、ユキはやだやだと言い、真次郎も言った。

「俺たちが女湯に入って見つかったら警察を呼ばれる。ユキが男湯に入ったとして、他の男が入ってきたとしたらどうする?」
「そうだな。本橋くん、きみは分別があるよ。俺はそこまで考えが及ばなかった」
「……言ってろ」

 嘘をつけ、と言う気にもなれないでいる真次郎に笑いかけて、隆也はユキを抱き寄せた。

「気をつけるんだよ。どうやら女性のほうにも先客はいないみたいだから、おまえはひとりぼっちだろ。すべってころんだりしないように注意しなさい」
「ユキはちいちゃな子どもじゃないんだよ」
「そうだね。ちいちゃな子どもだったら男湯に入れて、綺麗に洗ってやるんだけどな」
「やん、もうっ!!」

 赤くなっているユキが可愛くて可愛くて、真次郎も言った。

「ちっちゃい子どもじゃないからこそ、気をつけなきゃいけないこともあるだろ。なにかあったら叫べよ。ユキ、脱がせてやろうか」
「もうっ、乾さんも本橋さんも嫌いっ!!」

 嫌いと言われても可愛いユキは、隆也と真次郎の脚を蹴飛ばして、女湯に走っていってしまった。
 こっちはこっちで隆也とふたりして男湯に入り、ユキと仕切りごしに話をしたり、おまえと一緒に風呂に入るなんて、色気もなんにもありゃしない、と真次郎が言い、俺の色気、見たい? と隆也が下らないジョークを言い。
 のんびりしたそんなひとときを破るユキの悲鳴だったのである。

 近隣といっても、車でないと来られないほどの距離にだったら人家はあった。そのあたりの村落の住人が入りにくる温泉なのだろう。簡易な建物に男湯と女湯、簡易な脱衣場もある。よしず張りのような高い塀がめぐらされてはいるものの、見上げれば空だから、露天風呂といっていいだろう。

 湯から飛び出した真次郎と隆也は脱衣場に行き、衣服を入れた籠に手を伸ばした。

「なにも聞こえなくなったな」
「ユキ、気絶しちまったんじゃないだろうな」
「なにが起きてるんだろ」

 手早くトランクスだけ身につけたとき、女湯との仕切りが蹴破られた。いや、蹴破られたのではなく、くちばしで破られたのか。くちばし? 鳥?

 けーっ!! というような超音波みたいな奇声を発する鳥が、女湯の脱衣場との仕切りから飛び込んできた。こいつがユキを襲った? 呆然としていると、鳥が破った仕切りの隙間から、ユキを抱いた男があらわれた。

 相当に巨大な男だ。化け物なのかとも思わなくもない男は、ユキを荷物のごとくに小脇に抱えている。ユキは裸で、白く細い脚が男の脇にだらんと垂れている。気を失っているらしい。

「何者だ? 本橋、闇雲に挑みかかるなよ」
「ったって……」
「ユキを離せ!!」

 慌てず騒がず、隆也が凛とした声を放った。隆也は自分のTシャツを手にして男に歩み寄り、ユキをそいつから奪い返す。意外に素直に隆也にユキを奪われたのは、男には勝算があるからなのだろうか。ユキを抱えていては闘えないから、ここはひとまず隆也にゆだねようと?

 Tシャツで包んだユキを、隆也が抱え直して脱衣場の隅まで移動した。真次郎に向かって隆也がぐいっと顎をしゃくったのは、おまえが闘えという意味か。

「まぁ、そのほうがいいわな。かかってこいや」
「本橋、油断するなよ」
「わかってるよ。しかし、こいつ、何者なんだろ」

 巨大な男はひとことも口をきかない。鳥は? と見回してもどこにもいない。飛び立ってしまったのか。鳥はこの男のなんだったのだろう? 二メートル近くもありそうな、頑丈しごくな体躯をした男を見上げ、真次郎は再び言った。

「こいつ、人間じゃないのかな。俺は人間としか喧嘩をしたことはないぞ」
「普通はそうだろ。それにしても、トランクス、穿いててよかったな」
「なにを呑気にほざいてんだよ」
「しかし、そうだろ。素っ裸で喧嘩してるおまえなんか俺も見たくないし、人が来たり、ユキが気づいたりしたときだって、まだしもその格好のほうが見やすいもんな」
「おまえもだろ」
「言えてる」

 のほほんと言っている隆也は真次郎に手を貸す気はないようだが、ユキを守っていてくれるならそれでいい。男は突っ立ってただ真次郎を見下ろしている。こうして睨み合っているのに苛立ってきたので、真次郎は男に飛びかかった。

 粗末な着物を着た男の胴をつかみ、持ち上げて背負い投げをかけてやろうとしたが、びくともしない。不思議なことに男は自ら攻撃する気はないようで、突っ立っているばかりだ。それにしてもこの巌のようなボディは、真次郎の腕力をもってしても動かせないのだった。

「おい、なにすんだよ。こら、やめろ」

 どうにもこうにもどうしようもないままに悪戦苦闘している真次郎の耳に、隆也の声が聞こえてきた。誰に言っているのかと目をやると、隆也の周りをさきほどの鳥が飛んでいる。鳥はけっ、けっ、というような声を出して、ユキがくるまれているTシャツをつつく。

 やめろっ!! と叫んだ隆也が蹴ろうとすると、鳥は嘲笑うかのように高く舞い上がる。ユキのTシャツがところどころ破れて素肌が覗く。知性があるのか意地が悪いのか、鳥は隆也をからかって嬲っているようだ。

 いたずらに時が流れる。巨大な男は突っ立っているばかりで、真次郎がどう攻撃を仕掛けても微動だにしない。鳥は隆也をからかい続け、ユキのTシャツはかなり破れてしまった。

「疲れてきたみたいだね。もういいかい?」
「誰が喋ったんだ?」
「行けっ!!」

 甲高い声は誰のものだ? 急に男が動き出し、隆也が言った。

「鳥だよ。俺はこの鳥はその男の使い魔かなんかだと思ってたんだけど、さかさまだったんだ。そいつがこの鳥に操られてるんだよ。ゴーレムみたいなもんかな」
「ゴーレムでもなんでもいいけど、でかいわりに敏捷な……本性を隠してたのか……うわっ!!」

 まるで別人のように、男が動く。真次郎も呼応して動く。防戦状態になってきたが、ユキがいなかったとしたら、面白くなってきたと感じたかもしれない。

 
2

 なんだか寒いなぁ、身体の感覚が戻ってくると、雪瀬は真っ先にそう感じた。目が開くと意識がぼーっとしていて、現実感を取り戻せない。ここはどこなんだろう。
 
「ユキ、おはよう。いい夢を見たか?」
「ええ? 乾さん? ええっ?!」

 下半身が寒々しいと思ったら、ユキは裸だ。白いTシャツで身体が包まれてはいるものの、着ているのではなくてかけられているだけ。他にはなにも身につけずに、ユキは隆也の膝に抱かれていた。隆也のほうは上半身裸だ。

「な、なんなのっ?! 乾さんのえっちっ!!」
 深く考えもせずにユキは隆也の頬を張り飛ばして、それで完全に目が覚めた。

「あ、あっ……あ、でも、乾さんが悪いんだもんっ。乾さんがユキを……本橋さん、え? なんで本橋さんは怖い顔をしてるの?」
「ユキ、おまえはなにが起きたのかわかってないんだろ。それで乾をひっぱたくとは……」
「いいよ、本橋、怒るな」

 苦笑いで頬を撫でている隆也と、怒り顔の真次郎をかわるがわる見て、なにがあったのかをユキは考えた。
 三人でドライブに来て、温泉を見つけて入ろうと言ったのはあたし。いつもみたいに、ユキ、一緒に入ろうか、だとか、気をつけなさい、なにかあったら叫べよ、だなんて言われて、あたしはひとりで女湯に行った。

 ひとりでゆったりお湯に浸かったり、男湯とお話ししたりしていたら、羽音が聞こえた。見上げると大きな鳥。ものすごく大きな鋭いくちばしを持った鳥があたしを狙っていた。カラス天狗? 日本昔話で見たそんな生き物を思い出して、あたしは悲鳴を上げた。

 そこまでしかユキの記憶にはない。気がつくとここで半裸で隆也に抱かれていて、頭が混乱して隆也をひっぱたいてしまった。

「だって……乾さんがユキを……」
「乾がおまえを脱がしたと思ったのか? そんなことをするはずないだろ」
「これだったら簡単すぎるほど簡単に脱がせられるから、改めて脱がせてやろうか」
「やだっ!!」

 しっかりとTシャツをかき寄せて叫ぶと、ふたりして笑い、隆也が言った。

「着せてやりたかったんだけど、俺たちがそうするわけにはいかないだろ。村から誰かに来てもらうにしても、騒ぎになりそうでためらってたんだ。ユキ、身体はなんともないか?」
「なんともなさそう」
「だったら、服を着ておいで」
「立ってみろよ」

 Tシャツは大きいので、身体がすっぽり包まれる。注意深く立ってみると、ふらふらしたり気持ちが悪かったりすることもないようだった。
 あれからなにがあったんだろ、と思いながらも、ユキは女湯の脱衣場に行って服を着た。

「元気になってるみたいだな。よかったよ」
「ああ、ユキ、ここにおいで」

 戻っていった男湯では、なにもなかったかのように真次郎と隆也がユキを呼んでくれた。彼らはなにもなかったかのような顔をしているが、女湯との仕切りに無理やりひきちぎったような穴が開いていたり、全体的に脱衣場が乱れていたりする。
 なにがあったのか話して、そう言いたくてふたりの顔を見るユキに、隆也が言った。

「男湯におまえがいるとまずいかもな。本橋、これって弁償すべきなのか?」
「弁償っていうのか、化け物が出るって話は、村のひとたちにするべきじゃないのかな」
「案外、知ってたりして」
「とにかく車に乗ろうか。車で話そう。ユキは歩けるよな」
「大丈夫……あんっ」

 全部言う前に隆也に抱き上げられて、車まで運んで行かれる。俺がやればよかった、と真次郎はぼやき、ひとりで歩くよ、とユキも抵抗はしていたものの、こうして抱かれるのは大好きなので、本心からいやがっていたのではなかった。

「本橋さん、よく見たら顔に怪我をしてるね」
「その話は車でな」

 車は隆也が運転し、バックシートにすわったユキは真次郎に肩を抱かれる。ユキも今しがたの鳥の話をし、ふたりはかわりばんこに、なにがあったのかを話してくれた。

「真犯人ってのか黒幕ってのかは、その鳥なんだよ。本橋に一方的に攻撃させて疲れさせてから、男が攻撃をしかけてきた。そうと仕組んでたのは鳥であって、男はあやつり人形のようなものだ。当然、あいつは人間ではなかったんだ」
「本橋さん、裸で乱闘したの?」
「トランクスは穿いてたよ」
「そうなんだ、よかった」

 ユキが気がついたときには、真次郎は服は着ていた。隆也はジーンズだけしかつけていなかったのは、Tシャツをユキに貸していたから。隆也は几帳面なので車に着替えを用意していて、今はそっちのTシャツを着ている。
 
 貸してもらっていたTシャツを検分すると、あちこちに穴が開いている。鳥が破ったのだそうで、これを着ていたユキの身体のあちこちもちらちら見えていたのかと思うと、顔から火が噴きそうだった。

「それで、本橋さんが勝ったんだよね?」
「勝ったってのかなぁ、あれは」
「ってのか、遊ばれてたんじゃないかな。時間がたってから思うには、あの鳥って女なんじゃなかったのか」
「女?」

 人間ではないにしても、鳥にも性別はあるのだろう。隆也は言った。

「ユキを襲ったのは餌のようなもので、本橋が目当てだったんだよ。あの鳥は好色で、男の裸が好き。ユキが悲鳴を上げたら本橋が裸で飛び込んでくる。そう想定してたんじゃないかな」
「裸で飛び込んでくるのはおまえかもしれないじゃないか」
「あるいは、ふたりとも? どっちでもよかったのかな」

 真次郎を疲れさせてから、鳥が男に命じた。男は鳥の命令のままに動き、真次郎と闘った。細かい指令は人間の男たちにまでは伝わらなかったのかもしれないし、ユキは昏睡状態だったので、詳細などはなにひとつわからない。

「そんなら、男湯に来ればいいだろうが」
「簡単すぎたらつまらないからとか?」
「おまえみたいにひねくれた鳥だな」
「本橋くん、ありがとう」

 澄まして応じてから、隆也は続けた。

「普通の人間の男だったら、半殺し程度にはされてたよ。しかし、本橋は並の男ではない」
「並だろ」
「並じゃないよ。ま、そうやって怪我はさせられたけど軽傷だし。俺はおまえと友達でよかったと心から思うよ、本橋くん」
「ほざいてろ」

 そっかぁ、本橋さんって強いんだ、とユキはうっとりしてしまう。あたしを守るために闘ってくれた本橋さん、大好き。あたしをずっと抱いていてくれた乾さんも好き。

「憶測でしかないが、あいつらは俺たちで遊んでたんだよ」
「だからこそ、俺もこの程度ですんだってか? かもしれないな」
「で、化け物はどうしたの?」
「鳥が飽きたのか、これ以上やると本橋がこわれるとでも思ったか」
「急にくたくたっと大男が崩れてさ」

 折りたたまれたように崩れて小さく小さくなった、男の形をしていたものをくちばしでくわえて、鳥は空へと舞い上がっていったのだという。
 そのすべてを見られなかったのが残念なような、餌にされたのかと思うと悔しいような。ユキには怖かったというよりも、幻想の世界で遊んでいたような余韻が残っていた。

「村落のひとたちに話しに行くほどでもないのかな」
「知ってるのかもしれないし、ぐるだってのもあり得る」
「それはないだろうけど……ってぇと、どこかで村の人が覗き見してたとか?」
「村人の娯楽だったりして」
「乾、おまえは考えすぎだ」

 もしもそうだったら、あたしの入浴も覗かれてたとか? 想像しかけたのをユキは両手で払いのけた。

「そうだったとしたら剣呑だな。この次にこういった温泉に入るときには、ユキも男湯に連れていこう」
「男湯に先客がいたり、あとから男が入ってきたらどうするんだ?」
「俺が結界を張ってやるよ」
「おまえも化け物か」
「魔術師とでも言ってくれよ」

 結界を張ってくれるんだったらいいかも? だなんて言いそうになって、ユキは口を閉ざす。黙っているとこぼれそうな笑いを、真次郎の肩に頬を寄せて噛み殺した。

END


リクエストいただいていましたお風呂場の乱闘シーン、これで精いっぱいです。

真次郎くんも現代人ですから、不可抗力でないとお風呂場で乱闘はしないだろうし、いくら男性でも全裸ってのはいけませんよね? リクエスト下さったKさんも、そこまでは……でしょ? したがってこんなものでした。すみませ~ん。




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~ Comment ~

NoTitle

一体、何が始まったのかと、読みすすめて行ったら・・・。

そうか、そういうコンセプトで書いたんですね(笑)
リクエストにちゃんと答えていくあかねさんが、すごいです。^^
(けいさんのリクエストだっけ)

男二人が半裸で乱闘ww
カッコいいような、笑えてしまうような。
(全裸ではやっぱり、戦いにくそうですよね。いくら屈強な男でも)
不純な私は、この場に女性がいなくてもいいような気になってしまうのですが(爆) じゃあ、誰を守るのか・・・。
フォレストのユキちゃんで、どう?? 助ける気にならないかな??

limeさんへ

いつもありがとうございます。
そうですよね、なにがはじまったの? ってな始まり方でしたよね。
おまけに肝心の乱闘シーンは描写もできてませんし。
すみません、バトルシーンは苦手なんです。

フォレストシンガーズの幸生のほうが、雪瀬よりもいいと?
それも面白いですよね。
先輩たちは後輩のユキちゃんだって、守って闘ってくれますよ。
普通の男性はもしかしたら、男性に守られるのはつらいものがあるのかもしれませんが、幸生はそうは考えませんから。

そっちも思いついたら、別バージョンを書きますね。
またまたネタの提供、ありがとうございます。
「雪の降る森」(このごろ雪は降ってませんで、ユキが舞ってますけどね)がシリーズになったのは、limeさんとけいさんのおかげです、

NoTitle

おおお。風呂場の大乱闘だあい!

あかねさん、リクエスト通りに描いてくださり、ありがとうございます。多謝返し^^

女の子を守る。そうきましたか。さすがシンちゃん・タカちゃん。

お風呂の湯気の中で、現実のような、そうでないような、何だか不思議な戦いでしたね。ちなみに、鳥が来るとは、露天風呂かな。

よく考えたら、お風呂場って足場が悪くて危ないところですよね。みんな無事でよかったです。

さて、これからはゆっくりと温泉につかってくださいな。

あかねさん、ありがとうございます。
リクエストが書けるなんて、ホント凄いです。
じゃあ次は・・・なんちて^^

けいさんへ

読んでいただいてありがとうございます。
ほんと、雪の降る森はけいさんとlimeさんのおかけでたくさん書けました。
ぜひまた、ネタをお願いしますね。

だけど、バトルシーンは上手に書けないので、いきなり場面転換してしまってすみません。
露天風呂ってちゃんと書いてませんでしたよね。
訂正しておきます。
勢いで書いていると、描写がお留守になる傾向もあるんですよね。
ちょっとがんばって、バイオレンスシーンも描写しなくては。
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