グラブダブドリブ

「しあわせ芝居」

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グラブダブドリブ

「しあわせ芝居」

1

 インタフォンが来客を知らせ、ドアの外で男の声がする。お届けにあがりましたーっ!! と叫んでいる声を聞いて、今夜のホステスのミドリが言った。
「悪い。誰か出て」
「ピザの配達でしょ。私、出るね」
「うん、頼む、陶子」
 玄関に出ていくと、長身で黒っぽい肌をした若い男が、毎度ありぃ、と頭を下げた。
「……ご注文、ありがとうございました。えーと、こちらがポテトとフライドチキンと……」
 大きな袋から注文の品を取り出す彼の顔に見覚えがある。誰だっけ、どこで会ったんだっけ、と考えて思い出した。
「お兄さん、「ミントリーフ」ってライヴハウスに出てません?」
「はい? 出てますけど、お客さん、俺たちの演奏を聴いてくれたんですか」
「やっぱりそうよね。えーとえーと……ひょろっとしてて背の低い男の子が歌ってて、お兄さんは横でシンセサイザーを弾いてるんだ。ボビーと……」
「ボビーと洋一。俺はキーボードのボビーです」
「じゃあ、ピザの配達はバイト?」
「洋一の演奏をしてるのもバイトみたいなもんですけどね。あ、どうもありがとうございます。今度の土曜日にも「ミントリーフ」に出演するから、聴きにきて下さいね」
 これ、おまけ、と言って、ボビーは私にガムをくれた。
 ミドリの彼氏のパースディパーティをミドリのマンションでするからと、友達が大勢招かれていた。私もゲストのひとりとして招かれて、たまたまピザを受け取りに出て出会ったのがボビー。
 彼がライヴハウスで日本人の男の子とふたり、歌っているのは知っていたから初対面ではない。けれど、ステージで歌ったり演奏したりしているひとと、それを聴いているひととは知り合いではないのだから、そんなことがなかったらボビーとは口をきくチャンスもなかったはずだ。
「来てくれたんだね」
 その次の土曜日には、胸を躍らせて「ミントリーフ」に出かけていった。いつもは友達と行くのに、その日に限ってひとりで行ったのは、なにかを期待していたから?
「陶子ちゃんっていうのか。いい名前だね」
「ボビーっていうのもいい名前だよね。ねぇ、仕事が終わったら予定はあるの?」
「別になんにもないよ。洋一と酒を飲んだりはするけど、あいつとばっかりつきあってる必要もないんだからさ」
「そしたら、私と飲みにいこうよ」
「いいよ」
 アマチュアとはいえ、ライヴハウスで演奏しているのだからファンだっているだろう。ボビー&ヨウと名乗っているデュオ、というか、ユニットというか、そんなふたりのうちでは歌っているヨウはちっとも目立たなくて、黒人の血が入っているというボビーのほうが主役のようだ。
 頼りない細い声と、電子音楽。奇妙な融合が不思議な世界を作り出していて、私も以前から注目していた。
 背が高くてスポーツ選手のような体格をしていて、顔は可愛いタイプ。彼が黒い肌をしているのもあったから、ライヴハウスで会ったことのあるひとだと気づいたのだ。そんなボビーにはファンも多いだろうに、私とつきあってくれるの?
「お待たせ。行こう」
 約束を守ってくれたボビーとふたり、ライヴハウスからは離れた居酒屋に行った。近いとうるさい奴もいるかもしれないから、とボビーが言ったのは、ファンのことだったのだろうか。
「洋一くんと恋人同士ってわけではないの?」
 ビールとチューハイのグラスで乾杯してから、私は尋ねた。
「同棲してるとかじゃないの?」
「……やめてくれよな。俺はゲイじゃないよ」
「そうなの? 残念」
「なんで残念なんだよ。ゲイのほうがいいの?」
「だってね、洋一くんって冴えないタイプじゃない? 歌はうまいのか下手なのかもわからないし、ひよろーっとしててちんちくりんで、顔だってニキビ面の中学生みたい。ボビーのほうがずっとずっとかっこいいのに、どうしてユニットなのかと不思議だったんだもの」
「だからってゲイに結びつけるなよ」
「だったらなに? 親友?」
「仕事仲間だよ」
 お酒を飲んでおつまみを食べて、ボビーと長い時間喋っていた。
「俺は子供のころに、兄と姉と妹と両親とで日本に来たんだ。親父の妹が日本人と結婚してて、その叔母が伝手になってくれたのもあって、日本で両親はレストランをはじめた。今では兄と姉もレストランを手伝ってるよ」
「妹さんは?」
「妹は高校生だよ。俺は一応は大学生が本職なんだけど、趣味で音楽をやってて、食うためにはバイトもやってるから、学校にはまともには行ってないな。陶子ちゃんはなにやってんの?」
「私も大学生」
「真面目な学生?」
「半分はね」
 はじめて彼と口をきいた、私の友達、ミドリのマンションの近くにボビーのアパートがある。家族は横浜でレストランをやっていて、妹も近くの高校に通っている。ボビーだけが家族と離れていて、音楽好きなのは異端児なのだと笑っていた。
「稼ぐためのバイトは食いもの関係だけど、配達だもんな。アパートから近いところで働きたくて選んだんだけどね」
「ミントリーフはけっこう遠いよね」
「音楽をやらせてくれるんだったら、そっちはかなり遠くても行くよ。陶子ちゃんの住まいはここから近いの?」
「近くはないけど、ミントリーフが好きで、よく来てるの」
 さまざまなジャンルのミュージシャンやバンドが出演するライヴハウスには、友達に連れられてきてなじみになった。
「ボビー&ヨウってロック?」
「ロックなのかなぁ。俺は作詞作曲って得意じゃないから、洋一にまかせてたら変な曲ばっか書くんだよ。あいつに言わせるとロックらしいし、洋一の声や歌い方には合ってるし、ライヴハウスでも受けるからいいんだろうけど、俺の好みとはちょっと……俺はもっとオーソドックスなハードロックがいいな。ジミ・ヘンとコージー・パウエルと、イアン・ヒルと俺の四人でバンドを組みたいな」
「ヴォーカルは?」
「……ジャニス・ジョップリンとか?」
「死んじゃってるじゃない」
 音楽の話もプライベートな話も、途切れることもなく続いて夜が明けそうだった。


 つきあってほしいと言われたわけでもなくて、私が言ったわけでもない。だけど、言葉はなくても私たちは恋人同士になったのだと思っていた。
 大学はなんにも楽しくないから、友達とお茶を飲んだり喋ったり、パーティをしたりライヴハウスに行ったり、なによりも大事なのは友達、複数の男女。そんな日々が変化して、いちばん大切なのは恋人、になった。
「陶子って変わったね。黒人とつきあってるんだって?」
「アメリカ白人とアフリカ系のブラックのハーフだってよ」
「見た目は黒人でしょ」
「まあ、そうかな。いけないの?」
「いけなくはないけどね、おかしな噂を立てる奴もいるからさ。イェローキャブだとかって」
 その言葉、どこかで聞いたことはある。意味がよくわからなくて、ボビーに電話をかけて質問した。
「イェローキャブってのはニューヨークを走ってるタクシーだよ。最近は日本車も多いらしいよ」
「どうして私がイェローキャブなの?」
「……俺が言ったわけではないけどね」
 そう前置きして、ボビーが話してくれた。
 日本人の女の子は白人や黒人の男が好きで、アメリカに行って誘われると簡単に寝る。タクシーというものは簡単に乗れる乗り物なのだから、そういう意味で黄色い肌の日本女性と、イェローキャブをひっかけた下卑たジョークなのだそうだ。
「古いジョークみたいだけど、陶子がそうだって言われたんじゃないだろ。気にするなよ」
「気にするもん。私は簡単になんか……ボビーだから……ボビー、会いたいよ」
「いいよ。「サクラ屋」にしようか」
 はじめてふたりでお酒を飲んだ店を指定されて、私は「サクラ屋」へと出かけていく。待つ間もなくボビーもやってきて、私の隣にすわってにっこりした。
「誰がそんなこと、言ったんだ?」
「友達だけどね、陶子がイェローキャブだって言ったんじゃなくて、アメリカ人とつきあってるとそう言われるかもよ、って言ったの。私の友達は嫉妬してるんだよね」
「俺がかっこいいから?」
「そうだよ。ボビーはかっこいいもん」
「おー、嬉しいね」
 明るい声を立てるボビーと一緒に笑っていたら、沈みかけていた気分も持ち直した。
「ボビー、踊りたいな」
「クラブに行く? 俺はダンスもまあまあ得意だよ」
「うん、行く」
 ライヴハウスで音楽を聴くのは好きだが、自分が踊るというのは経験が少ない。クラブ好きの友達も少ないから、私は踊りに行くということはほとんどなかった。
「こんな雰囲気なんだね」
「踊ろうよ、陶子」
「ボビー、先に行って。私は見てるから」
 この店のDJはボビーに似た黒人だ。ボビーに向かって手を上げたのは、知り合いなのかもしれない。ボビーはこんなところにいても最高にかっこよくて、ボビー&ヨウが演奏しているようなタイプの曲に合わせて踊っているのも素晴らしくサマになっていた。
「陶子も踊ろう」
「……この曲、なんてジャンル?」
「ずいぶん前に流行ったテクノポップだな。今聴くと新鮮だろ」
「ヨウの書く曲に似てるね」
「そう言われると洋一が喜びそうだけど、陶子、踊らないの?」
 テーブルのそばに立って、ボビーが汗ばんだ手で私の手を引っ張る。ためらいながらもフロアに出ていって踊ってみると、私はボビーのパートナーにはふさわしくないと思ってしまう。楽しいだろ、と囁くボビーにしかめっ面で応えて、私は出口のほうへと歩き出した。
「待てよ、陶子、どうしたの?」
「ダンスなんて楽しくない。私は踊りは嫌いよ」
「そしたらなにをしたい? メシはすんだ?」
「ボビーの家族がやってるレストランに連れていって」
 えっ……とひと声発して、ボビーは宙を睨む。私は先にクラブから出ていった。
「私なんかは連れていけないの?」
「そうでもないけど、もう遅いし、遠いし、行ったって閉まってるよ」
「それでもいいの」
「そんなら、横浜まで行こうか」
 どうしてボビーはこんなに優しいんだろ。会いたいと言えば出てきてくれて、踊りたいと言えばクラブに連れてきてくれて、家族にも会わせてくれるつもりでいる。恋人だから?
「だけど、行っても閉店しててなんにも食わせてもらえないよ。それでもいいのか」
 店が閉まっていれば、ボビーの家族の家に連れていってくれるのだろうか。そうなると心の準備が必要だろうから、私は言った。
「そうだね。横浜に着くまでにおなかが我慢できなくなりそう。近くでなにか食べて帰ろう。ピザがいいな」
「ピザか」
「飽き飽き?」
「陶子が食べたいんだったら、俺もピザがいいよ」
 食事がすんだらボビーのアパートに連れていって。そう言ったら、駄目だとは言わないかもしれない。けれど、ボビーのアパートに行くのも心の準備が必要だから、それはまたの機会に。


2

 何種類もの口実を考えては捨てて、結局、ありきたりの誘い文句にした。
「明日、デートできる?」
「いいよ」
「じゃあ、うちにおいでよ。夕食を作ってあげる」
「陶子は料理は苦手だろ」
「苦手だけど、がんばるから」
「うん、いいよ」
 会いたいと頼めばいつだって、ボビーはいやだとは言わない。学校もアルバイトもあるだろうに、いつも私とのデートを優先してくれる。こんなに優しい恋人を持つのははじめてだ。
 はじめてと言ったって、私はまともに男の子とはつきあったことはないから、今までは友達だったらいても恋人はいなかったから、較べる相手はいない。だけど、女友達の話を聞いていても、他の誰の彼氏よりもボビーは優しいと思う。
 大学生の間だけはひとり暮らしさせて、就職は地元で探すから、社会人になったら帰ってくるから、親にはそうせがんで、東京の大学に行かせてもらった。
 まだ二年生だから就職なんて考えなくてもいい。できれば大学生の間に婚約したいな、と思うけど、そううまくは行かないだろう。ボビーとは結婚までは考えられないけど、好きなのだから、彼が言ってくれないんだから、私が誘おう。
 そう決めてアパートに誘い、上手でもない料理をふるまった。サラダや揚げ物や煮物を作り、ボビーのお土産のピザも並べて、ビールで乾杯した。
「うん、うまいよ」
「ピザが?」
「俺がバイトしてる店のピザなんだからまずくはないけど、陶子が作ってくれた空揚げもドレッシングもうまいよ」
「まあまあうまく作れただろうけど……ボビーって優しいよね」
「普通だろ」
 照れたような笑顔が可愛い。私はボビーの頬にキスをした。
「音楽、かけようか」
 キスをしておいて気まずくなる。ボビーは私を抱きしめようともせず、あっさりうなずく。ボビーはハードロックとテクノポップが好きだと言ったので、中古のテクノポップCDを買ってあった。
「陶子もこういうの、好きだっけ?」
「私はバラードのほうが好きだけどね」
「ハードな曲は嫌いだった?」
「嫌いではないけど、今の雰囲気だったらバラードでしょ」
「陶子の好きな曲、かけていいよ」
「……シャワー、浴びてこようかな」
「どうぞ」
 どうしてこんなに淡々としているのだろう。期待していたのに。
 会うのは外なのだから、どこかの店の中だったり、道を歩いていたりするのだから、ミュージシャンのわりにはシャイなところのあるボビーは、キスもしない。
 恋人のいる友達はみんな言っている。彼氏は隙あらばキスしようとする。キスしたら絶対、ベッドにも行きたがる。彼氏ではなくても、あわよくば寝たがる。男ってそんなのばっかりだよ。油断したらいけないよ。
 イェローキャブというのも、白人や黒人の男と簡単に寝る女のことだろう。私はボビーとはなんにもしていないのだから、簡単じゃなくても、寝てもいないのに。
 簡単に男と寝る女にはなりたくないけど、好きな男とだったらベッドに入りたい。ボビーとだったらそうしたい。ボビーのほうからキスしてくれて、寝よう、と囁いてほしい。言わなくても態度で示してほしい。抱き寄せてほしかった。
 非人間的というのか、ムードがないというのか、電子楽器の響きを聴いて、ボビーはゆらゆらと身体を揺らせている。私のほうは心が揺れる。
 そんなに私には魅力ない? ボビーと私は恋人同士じゃないの? ボビーは優しすぎるから、結婚もできないんだったら寝てはいけないとでも思ってる? 私のほうから言わなくちゃいけないの? ボビーは私がほしくはないの?
「もうおなかいっぱい。ボビー、片付けておいてね。酔ってる?」
「酔うほどでもないけど、料理がずいぶん残っててもったいないね。ヨウは夕食はまだかな。呼んでやろうか」
「呼ばないで」
「あ、そう? ごめん。そんなら片付けておくから、風呂に入ってくれば?」
「ボビーもあとで入る?」
「え……」
 目をそらそうとするボビーの顔を覗きこんだ。
「ボビーってやっぱり、洋一とホモ?」
「ちがうよ」
「女は嫌い?」
「嫌いじゃないよ」
「私が嫌い?」
「好きだよ」
「……そしたらさ……」
 そらしかけていたボビーの視線が、私の顔に注いだ。
「風呂、入っておいでよ。俺もあとで入るから」
「うん」
 抱いて、だなんて私に言わせる奴だったら、嫌いになったかもしれない。


「恋人がいます、恋人がいます
 心のページに綴りたい

 恋人がいます、恋人がいます
 だけど綴れないわけがある

 私みんな気づいてしまった
 幸せ芝居の舞台裏
 会いたがるのは私ひとり、あのひとから来ることはない」

 そう、私は気がついてしまった。
 本当はロックはそんなに好きではなくて、ロック好きの友達が多いから、つきあいでライヴハウスに行っていただけ。楽しんでいるふりをして、みんなで盛り上がっていただけ。
 友達とのお喋りやパーティは楽しかったけど、ロックのライヴハウスなんて好きではない。私は彼氏とふたりで部屋でバラードを聴いているほうがいい。こんな暗い歌を聴いて、切ない気分になっているほうがいい。
「私、ロックってあんまり好きじゃなかったかも」
「そうかぁ、好みはしようがないよな」
「だから、別れようか」
「……うん、まあ、陶子がそのほうがいいんだったら……」
「そうなんだよね」
 電話してるのは私だけ、あのひとから来ることはない。会いたがるのは私ひとり、あのひとから来ることはない。私、みんな気づいてしまった。
 デートしようと言えばOKしてくれる。どこそこへ連れていってほしいとねだれば、連れていってくれる。私のアパートにだって遊びにきてくれる。彼の部屋にも、行きたいと言えば連れていってくれるはずだ。
 家族で経営しているレストランにも、連れていってくれるつもりでいたらしいのだから。
 そして、抱いてほしいとそぶりで言ったら、私の願いをかなえてくれた。言葉少なく抱き合って、優しく穏やかに愛してくれた。
 身体を愛してはくれたけど、心は私のものにはならない。そんなことにも気づいてしまった。
 彼は私の願いを全部かなえてくれたから、別れようかと言ってもいやだとは言わない。愛してる、とは言ってくれなかったのが、今さらながら胸に迫ってくる。
「どこかで会っても、知らないひとのふりをしてね」
「うん、わかった」
 彼ったらわからず屋なんだよ、と怒っていた女友達の顔を思い出す。私はただの一度も、ボビーがわからず屋だとは思ったこともない。私のお願いはすべてかなえてくれるボビーは、単に優しいだけだったと、みんな気づいてしまった。
 愛してはいなかったから、優しさだけで女とつきあえたのだと。なにもかもを、ああ、いいよ、でやりすごして、別れると言っても、なぜ? とも問い返さないのだと。

END
 

 
 


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~ Comment ~

NoTitle

 なるほど小説の中で使われている桜田淳子の歌がピッタリと合っていますね。
 すごく優しい人というのはやはり一方通行なのかもしれませんね。
 相手がわからず屋だというくらいの方が本当の恋人なんですね。

カツオシ・Dさんへ

いらっしゃいませ(^^
コメントありがとうございます。

この歌、桜田淳子さんも歌ってましたねー。
中島みゆきさんの原曲やら、研ナオコさんの歌やらもありまして、そういうのを聴いていて浮かんだストーリィでした。

ここに出てくるボビーって人は、私にとってはなじみのキャラでありながら、つかみ切れなくもありましたので、この歌とつなげてみたのもあります。

「彼氏はわからず屋くらいのほうが、つきあっていて面白い。ものわかりのよすぎる男はいや」と言っていた友達もいたなぁと、カツオシさんのコメントを読んで思い出しました。

よろしかったらまたいらして下さいね。
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