内容紹介

短いあらすじ5

 ←小説175(プレゼント) →短いあらすじ・番外2
とても短いあらすじ5

フォレストシンガーズストーリィ・第五部

137「黒い炎」

主人公・富田登美彦

第五部スタートは、「ブラックフレームス」のギタリスト、トミー。章の「ジギー」を知っていて、NO.13「ギター弾き」で隆也が好きになった尚子の彼氏だったトミーの過去から現在への物語。

138「向日葵のうた」

主人公・乾隆也

ちょくちょく登場する巨漢のマスターのいる店「向日葵」に隆也がいると、金子将一のマネージャーが入ってくる。彼、鈴木氏やマスターとの隆也の会話など。

139「NAME IS MAN」

主人公・本庄繁之&本橋真次郎

高名な作曲家の追悼アルバムに、フォレストシンガーズが別の男性ヴォーカルグループとのコラボ曲を収録すると決まる。その仕事に伴っての、リーダー真次郎のささやかな苦悩。売れてきたらきたで苦労もあるものだけど、俺は男だ、俺はリーダーだ、と、こぶしを固めている真次郎を見つめる繁之。

140「ゆるぎないものひとつ」

主人公・三沢幸生&木村章

もとラヴラヴボーイズのポン、本名麻田洋介が女の子との間にごたごたを起こし、巻き込まれていやがりながらもかまってしまう、フォレストシンガーズの面々なのでした。

141 「恋の片道切符」

主人公・小笠原英彦

神戸の電気店勤務になっている英彦の若い友達、大学生の新之助と小学生の創始。パン屋のアルバイトであるすみれ子が新之助に恋をして、英彦も巻き込まれる。

142「泣かないでMy love」

主人公・本橋美江子

結婚したらしたで、売れたら売れたで、マネージャーも苦労の連続、の美江子の生活。

143 「I'LL MAKE LOVE TO YOU」

主人公・本橋真次郎

ここより147までは、フォレストシンガーズ東北ライヴツアーでの不思議経験。真次郎は秋田でなまはげ体験をする。

144「時の流れに身をまかせ」

主人公・三沢幸生

山形は酒巻國友の出身地。かの地でひとりで飲みに出かけた幸生の前に、サラリーマンで幸生の上司である酒巻が出現する。

145「変な女」

主人公・木村章

会津若松の住宅街でタクシーから降ろされた章が、前世の記憶を持つという女の子と出会う。

146「振り向かないで」

主人公・本庄繁之

盛岡の町で繁之を食事に誘った青年。彼はいったい誰?

147「まだ見ぬ国で」

東北ライヴツアーも最終日に近くなり、青森に来ている隆也が思う。みんなは不思議な体験をしたようなのに、俺だけはなんにもない。よし、ならば小説を書こう。で、隆也が書いた下手な小説。

148「学生時代」

主人公・喜多晴海

ここから158までは続きものです。三十三歳になった晴海は、母校に招かれて中国語の講師となっている。学生時代に所属していた合唱部とも関わって、後輩たちと触れ合う。

149「夜空ノムコウ」

主人公・三沢雄心

三沢幸生のいとこである雄心の少年時代から、幸生と同じ大学に入学し、同じ合唱部に入部し、章の弟の龍と友達になる学生時代。喜多晴海とも知り合って、雄心はとんでもないことを。

150 幸生「失恋カフェ」

主人公・三沢幸生

章の弟と幸生のいとこが合唱部の後輩となり、幸生は感慨に耽る。龍も雄心もろくでもないことをやって、兄や親戚の兄ちゃんの心を痛ませるのでした。

151「雨に泣いてる」

主人公・木村章

母親に「龍をよろしく」と頼まれて腐る章。龍はやたらに兄に厄介をかけ、なにもかも投げ出したくなっている章が、ある夜、東京に来ていた英彦と会う。

152「悲しくてやりきれない」

主人公・小笠原英彦&本庄繁之

東京に来ていた英彦は章と会い、その翌日、繁之が英彦の宿泊しているホテルを訪ねてくる。昔と同じようにできるようにはなったけど、悲しいというよりも恥ずかしくてやりきれない繁之。

153「Sun goes down」

主人公・本橋美江子&乾隆也

夫婦喧嘩して家を飛び出した美江子と、美江子を探しにきた隆也のひとときのストーリィ。

154「きらめく刻 」

主人公・本橋真次郎&実松弾

やきもきと美江子を待っていた真次郎のもとに、妻が帰ってくる。そこに関わっていた弾は、結婚して子供もできて幸せに暮らしている。弾と英彦がお酒を飲んで語り合う。

155「ミ・アミーゴ」

主人公・木村龍&三沢雄心

こいつ、なんだか変だよな、と互いに思っている龍と雄心が、兄ちゃんたちに会いにフォレストシンガーズのスタジオへと出かけていく。雄心の嘘や本心や。

156「夜明けの街で」

主人公・麻田洋介

アイドルではなくなってシンガーソングライター修行中の洋介は、近頃は本橋が多忙になったのもあって、あまりかまってもらっていない。オーディションを受けて打ちひしがれている洋介が、金子将一と会って久しぶりでフォレストシンガーズにも会いに行く。年齢の近い龍や雄心とも会い、反発や共感も覚えつつ、俺はこれからどうしよう、と。

157「さすらい人の夜の歌」

主人公・金子将一&徳永渉

将一三十六歳、渉三十四歳。ここまでの一連のストーリィもからんで、ふたりが酒場で話をする。

158「この星に生まれて」

主人公・瀬戸内泉水&本庄恭子

148から続くストーリィの完結編。神戸で活動休止中の燦劇のファイや、英彦と出会った泉水が、繁之は留守の本庄家に電話をかけてくる。恭子は息子の広大と留守番していた。

159「青葉城恋唄」

主人公・本庄繁之

ここから169までも続きものです。休暇になって妻と息子と友人たちとで仙台に旅行している繁之が、仙台でのできごとや過去を思い出す。幸せいっぱいの繁之には第二子誕生近し。

160「Penny Lane」

主人公・本橋美江子

休暇に入ったフォレストシンガーズ。美江子は夫の真次郎とともにリバプールやロンドンに旅をする。旅先で夢の話をしたりもする。

161「21century boy」

主人公・パール

燦劇のキーボードプレイヤー、本名、磯畑耕史郎の幼年時代から、燦劇一時休止、そろそろ活動再開しようか、の時期までのストーリィ。

162「好きだったひと」

主人公・木村章

休暇が決まったころ、章はテレビでスーの現在を知る。ショックを受けたもののアメリカへ旅行すると決めて、武者修行中の燦劇のエミーに会いにいく。

163「好きさ好きさ好きさ」

主人公・三沢幸生

休みでもぐうたらしている幸生が、ぐうたらしながら過去を思い出す。そうしていると英彦に呼び出され、大阪へ遊びにいく。英彦と泉水に会い、泉水の部屋で英彦が泉水に……

164 「空に星があるように」

主人公・小笠原英彦

繁之たちと仙台に行っていた英彦は、恭子の妊娠が判明して帰ってくる。泉水の部屋で落ち込んで、幸生にくっついて東京に行き、野外ライヴに連れていかれる。

165 「Dream on」

主人公・鈴木一夫

燦劇を一時休業中のエミーは、ロスアンジェルスにいる。章が遊びにきて聞きたくもない情報を残していったので、気晴らしに遊びにいこうとニューヨークへ出かけ、出会った沖縄の夫婦と三人でライヴハウスに行く。そしてエミーは新たな決意をする。

166 「The blue cafe」

主人公・乾隆也

ひとり旅でパリにいる隆也。96「初戀」の多香子が隆也の前にあらわれる。美江子の妹で、パリで働く佳代子とも会う。

167「パリの散歩道」

主人公・上杉多香子

偶然にもパリで隆也と会った多香子。いずれはフランスの田舎に留学したいと考えている多香子の、パリでの二日間。

168「ONE MORE TIME」

主人公・酒巻國友

音楽全般の勉強のためにニューヨークにいる國友は、日本からのメールを読み返したり、フォレストシンガーズ年代記を書いたり、アルバイトをしたりもして日々を送っている。國友が音楽講座を受けていて知り合った女性との、久方ぶりの恋。

169 「Now, let's go」

主人公・本橋真次郎

妻との休暇イギリス旅行から帰国した真次郎に、日常生活が戻ってくる。フォレストシンガーズが主役のアニメやら、アマチュアシンガー青年との触れ合いやら、ライヴやら。

170「夏の終わりのハーモニー」

主人公・小笠原英彦

フォレストシンガーズの夏の休暇が終わったころには、英彦も神戸で日常生活を営んでいる。恋に破れた英彦の前に舞い降りてきた女。

171「My first love」

主人公・本庄繁之&本橋真次郎&三沢幸生&乾隆也&木村章

第五部ラストは、彼らの「初恋」。ファーストラヴとはいってもさまざまありまして、見解の相違などもありまして。

特別番外編「短編小説」

主人公は内緒。ストーリィはなにかとなにかのコラボです。

http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/

「あかねのブログ」は上記URLです。こちらでも自作の解説のようなものをしておりますので、ご一読下さいませ。

第五部は以上です。
ご愛読ありがとうございます。まだまだまーだ、続きますので、よろしくお願い申し上げます。








スポンサーサイト


  • 【小説175(プレゼント)】へ
  • 【短いあらすじ・番外2】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【小説175(プレゼント)】へ
  • 【短いあらすじ・番外2】へ