内容紹介

短いあらすじ4

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とても短いあらすじ4

フォレストシンガーズストーリィ・第四部


101「I NEED TO BE IN LOVE 」

主人公・金子リリヤ

金子将一の三つ年下の妹、美少女リリヤの子供時代から、結婚して三児の母となるまでのストーリィ。

102「ペニーレインでバーボン」

主人公・丈人&誠&聖司&安武&敦詞&尚吾&稔

フォレストシンガーズの出身校の合唱部、男子部メンバーである、星丈人、高倉誠、皆実聖司、柴垣安武(ロック同好会)、渡辺敦詞、尾崎尚吾、岸本稔の学生時代。

103「Never ending story」

主人公・英彦&繁之&幸生&真次郎&隆也

女子部や男子部の先輩、後輩、後に後輩となる少年などとの、フォレストシンガーズ全員の学生時代からアマチュア時代までのひとこま。

104「夢一夜」

主人公・木村章

ただひとり、フォレストシンガーズのみんなとは別の生き方をしていた章が、フォレストシンガーズに入る。知り合った女の子との「夢一夜」。

105「遠すぎる日々」

主人公・莢子&香奈&花蓮

一時期女子部キャプテンで、後には……の大野莢子と、隆也の彼女だった吉崎香奈の学生時代。同じ大学にいた社長令嬢で、喜多晴海の友達である小倉花蓮の学生時代と結婚して母となってから。

106「Honesty」

主人公・片瀬美耶子

幸生の友達でもあり、章が告白した相手でもあるミャーコちゃん。社会人になってからも一度ならず、フォレストシンガーズのメンバーとは会っている。

107「桜は桜」

主人公・美江子&真次郎&隆也&英彦&繁之&幸生&章

大学一年生のときの彼らの「夢」からはじまって、離れ離れになっていた時期、三十代になって英彦と再会して、みんなで満開の桜を見て歌う。

108「青い鳥」

主人公・木村章

ここから113までは、彼らが二十四歳のある日のストーリィです。章はまだ不満いっぱいで、ひとりで昼食も食べずに苛々していたら、真次郎の兄の敬一郎と会う、といったお話。

109「青年は荒野をめざす」

主人公・本橋真次郎

デビュー間もない冬の日、母校の自主映画製作サークルのキャプテンから電話がかかってきて、真次郎は幸生を連れて大学へと出向いていく。

110「海を見ていた午後」

主人公・乾隆也

二十四歳の冬の日、横浜へひとりで出かけた隆也が遭遇したささやかな事件いくつか。

111「恋人も濡れる街角」

主人公・三沢幸生

108と同じ日、隆也と真次郎と幸生の三人で昼食に出かけて会話する。その数日後、恋人の蘭子と横浜でデートして、奇しくも……というようなお話。

112「Take me out to the Ball game」

主人公・本庄繁之

年齢がちがっていますので、七人ともに二十四歳となりますと、各々が一年違いで、美江子と隆也と真次郎、繁之と英彦、幸生と章が同じ時期になります。繁之の休日は野球見物。

113「かりそめのスゥイング」

主人公・山田美江子

新米マネージャー美江子の日々。フォレストシンガーズはなぜ売れないのか、と考えている美江子の前にまたしても恋が。

114「恋はみずいろ」

主人公・小笠原英彦

結婚して娘も誕生して茨城で暮らしている英彦の休日。レストランで食事をしていると、アマチュアフォレストシンガーズ時代のヒデを知っているというフランス人女性と出会う。

115「ともだちになるために」

主人公・幸生&章

ここから117までは、幸生と章が二十五歳の一時期、誰かの部屋にて。「ともだちになるために」は幸生の部屋での幸生と章です。
 
116 「憧れ」

主人公・本庄繁之

繁之を待ち伏せしていた高校生テツローに「弟子にしてくれ」とすがられて、アパートに伴ってくる。シゲの大困惑の巻。

117「古いレコード」

主人公・真次郎&美江子&隆也

同い年の三人は二十七歳。隆也の部屋で隆也の祖母の形見である古いレコードを聴き、かつての恋を思い出す。

118「After the quarrel」

主人公・栗原準&酒巻國友

時期的には115~117よりずっと新しいのですが、このたびは國友の部屋にて。妻のモモちゃんと喧嘩したクリちゃんをアパートに連れてきた國友の考察などなど。

119「エリー・マイラヴ……パラレルフェアリーテール」

主人公・沢田愛理

番外29「Fairy tale at Christmas」のパラレルストーリィ。結論としては同じところにたどりつくものの、これだけはかなり異質ですので、別ストーリィとしてお読みいただけると幸いです。

120「桜夜風」

主人公・幸生&英彦&美江子&章&繁之&隆也&真次郎

幸生二十六歳、英彦二十七歳、美江子二十八歳。それから一年後、章二十七歳、繁之二十八歳、隆也と真次郎は二十九歳。二度の春、二度の桜にまつわるお話。

121「甘い眩暈」

主人公・佐奈&福子

122のサイドストーリィ。悪い奴の徳永渉に誘惑された女の性的妄想と、実際のベッドでの……といったストーリィ。

122「夏休み」

主人公・渉&真次郎&英彦&幸生&繁之&弾

徳永渉二十代後半、本橋真次郎二十代前半、小笠原英彦大学三年生、三沢幸生中学生、本庄繁之二十代前半、実松弾高校三年生。若かったころの「夏休み」。

123「秋時雨」

主人公・泉水&美江子&恭子

二十代だった瀬戸内泉水、山田美江子、本庄恭子が秋の雨の中で、それぞれにもの想う。

124「雪のひとひら」

主人公・國友&章&隆也&将一

雪国生まれの酒巻國友、木村章、乾隆也の幼年時代、少年時代の雪の思い出。終章は東京生まれの金子将一の、雪の夜の女との一夜。

125「雨よふらないで」

主人公・三沢幸生

グループサウンズが好きな幸生が、もとGSの初老男性のミニライヴに出かけていく。ライヴハウスを出て雨の中で遭遇した、捨て猫みたいな女の子との一週間。

126「ある日突然」

主人公・本橋美江子

大阪でフォレストシンガーズのマネージャーとしての仕事をしている美江子を、大学時代の女友達、佐里が訪ねてくる。

127「古い日記」

主人公・小笠原英彦

かつての仲間たちと再会したものの、今はまだ昔通りにはできないと考えている英彦のもとに、美江子から宅配便が送られてくる。中身はフォレストシンガーズが公式サイトに書いていた彼らの古い日記だった。

128「僕らのmerry-go-round」

主人公・乾隆也

ほとんど忘れていた若い知り合い、エターナルスノウのヴォーカリストのミズキと隆也が遊園地で出会う。

129「I love you」

主人公・木村章

番外38「GOOD BYE LOVE LOAD」で隆也が知り合った、ミュージシャン志望の青年テツシ。章が高速道路で拾ったテツシと彼の恋人は……

130「ロング・バージョン」

主人公・本橋真次郎

繁之の姉の希恵、幸生の妹の雅美とライヴで赴いていた名古屋で会い、「男の浮気心」について考える真次郎のお話。

131「悲しきあこがれ」

主人公・本庄繁之

116 「憧れ」で繁之が会ったテツローが、大人になった姿であらわれる。かなり気が動転している繁之の誤解や、大先輩シンガーとのあれこれ。

132「ヒ・ラ・ヒ・ラ淫ら」

主人公・沢田愛理

アジアの国の島へ金子将一とともにバカンスに出かけていた絵里は、将一に言われて媚薬を口にする。そのせいで見た愛理の幻想と官能。

133「お菓子の国のお兄ちゃま」

主人公・栗原桃恵&露口玲奈

夫の準に苦労しているフルーツパフェのモモちゃんと、恋がしたいオフィスヤマザキの事務員、玲奈ちゃんのストーリィ。玲奈はついに恋人を……

134「Tomorrow」

主人公・山崎数馬

オフィス・ヤマザキ社長の息子、数馬は高校生。バイクがほしくてバイトがしたくて、フォレストシンガーズの合宿所でアルバイトすることになる。

135「少年時代」

主人公・知念秀介&小笠原英彦

番外27「Let it snow!」で雄二や酒巻と「ファイブボーイズ」を結成していた秀介は、故郷の沖縄で医者になっている。フォレストシンガーズと酒巻も出演する沖縄の野外イベントで出会った秀介と英彦は、遠い昔に桂浜でも会っていた。

136 「十年ロマンス」

主人公・章・一葉・真次郎・リリヤ・繁之・渉・隆也・大河・美江子・幸生

一年後にはフォレストシンガーズがデビュー十周年を迎える。そのために章が記念アルバムにエッセイを書くと、先輩たちに決められてしまう。彼らを取り巻く人々。服部一葉、黒木リリヤ、徳永渉、加藤大河、などなども加わっての、第四部までの集大成的ストーリィ。

*ごあいさつ

第四部は以上です。
とりあえず現時点では「短いあらすじ」はここまで。
本編第五部以降と、第四部以降の番外編、及び別小説のあらすじは、今後随時アップしていきます。
「茜いろの森」の小説をなにとぞよろしくお願いします。


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