ショートストーリィ

コラボストーリィ・美月さん&大海さん&limeさん&けいさん&たおるさんPART3

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魔法使い犬、美月さんちのポチ小説美月

ツンデレ猫、大海彩洋さんちのマコトコーヒーにスプーン一杯のミステリーを
永遠の美少年、あかねんちのユキオ(フォレストシンガーズの三沢幸生の若き日です)

そして、limeさんのイラスト 「DOOR

さらに、けいさんちの天才音楽少年、田島祥吾の幼い日、「

豪華絢爛ラインナップで書かせていただいた「ワケヤヤ」。

そこに小悪魔美少女猫のノラも加わりまして、「ワケヤヤ」の続編です。

続きを読みたいと言って下さったみなさま、重ね重ねありがとうございました。

今回のイラストは「白蓮」のたおるさんに描いていただいた、ポチを使わせてもらいました。


「ワケヤヤ2」


 頭の中に声が鳴り響いた。

「ああーっ!! 面白かったーっ!!」

 耳がよいのは当たり前のミュージシャンだから、声が四つあると聞き取れた。
 変声期前の少年、幼児というのではなく、小学生くらいか。
 少年のような甲高い声ではあるが、彼は変声期をすぎているはずだ。高校生か大学生か、そのくらいの年頃の若い男。彼の声には聞き覚えがあった。

 ふたりまでは明確にわかったのだが、あとのふたりがわかりづらい。
 幼児? 幼児がふたりか。ひとりはやや太く、ひとりはわりあいに細く高い声だったので、男の子と女の子なのか。

 うん? 今の声はどこから聞こえた?
 むむ? 俺は今どこにいる? 俺は起きているのか、寝ているのか。

 そんな記憶が隆也の中に残っている。結局あれは夢だったようだが、完全には消えてしまわない。あの続き、見たいな、と思ってみても、ままならぬは世の常。夢の続きを見たいという望みはリアルな望み以上にかなわないとも隆也は知っていた。

「あれ? 続き? 望みがかなったのか?」
「隆也さん、いらっしゃい」
「……んんん? 幸生?」

 何処ともわからない靄ったような場所に、男の子が三人、女の子がひとりいる。隆也さんいらっしゃい、と発言したのは犬だった。

「夢だからな……犬が喋っても不思議はないんだ。それよりも幸生、おまえ、やけに若いな」
「……乾さん、老けましたね」
「ほっとけ。ってか、なんだ、これは?」

 茶色の濃淡のTシャツに半ズボンの男の子は、小学校一年生くらいか。赤いTシャツにジーンズの男の子は、小学校の四年生か五年生くらいに見える。黒いワンピースの美少女は中学生程度か。

 その三人は知らない少年少女だが、最年長の白いTシャツにハーフパンツ姿の少年だけは知っている。三沢幸生だ。だが、隆也がよく知っている幸生よりはずいぶんと若い。隆也と知り合ったばかりのころの、大学一年生の幸生に見えた。

「ユキちゃん、僕、まちがえちゃったよ」
「そうなの? びっくりしたぁ!!」
「知り合いなんだよね?」

 赤いTシャツの少年が言い、犬がうなずいた。

「隆也さん、紹介するね。茶色のTシャツの小さい子はマコト、知り合いなんだよね? って言った赤いTシャツの子が祥吾くん、女の子はノラ。僕はポチです」
「はじめまして、乾隆也です」
「で、この大学生はユキちゃん、隆也さんの知ってる幸生くんとは同じようでいてちがうんだ。隆也さんは幸生くんがこのまままっすぐ進んでいった未来にいる隆也さんではなくて、別の宇宙の隆也さんなんだよ」
「パラレルワールド?」

 問い返した隆也に、祥吾が答えた。

「僕ら、困ってることがあるんです。それで、幸生さんが先輩の隆也さんに相談したらどうだ? って言ったんですよね。だけど、ポチにこんなことができるなんて、たくさんの人間には知られたくない。でも、こうして話していても結論が出ないから、やっぱり隆也さんに聞いてもらおうって」
「うん、そこまではわかったよ、祥吾くん」

 いかにも利発そうな少年だ。祥吾くん、続きも言って、とポチが祥吾にお願いし、祥吾は続けた。

「だけど、ほんとはポチ、まちがえたんじゃないでしょ? この世界の隆也さんを呼び出すと、ポチの心配が増えるじゃないか。この世界にはポチが魔法使いだって知ってる人間は少ないほうがいい。犬や猫は人間に他言できないけど、人間は言い触らすものね」
「隆也さんは言い触らしたりしないよ」

 不満そうに口をはさんだ幸生に、祥吾は言った。

「そうはいってもね、ポチが不安なのはわかるんだ。だからだよ。隆也さんではあるけど、この世界にいる隆也さんではない。現実に戻っていけば隆也さんは別の世界の隆也さんでしょ。それでポチはわざと、パラレルワールドの隆也さんに来てもらったんだ」
「そうなの、ポチ?」
「んーと……なぜかそうなっちゃったんだけどね。うん、僕は隆也さんを疑ってなんかいないよ」
「いや、どうして俺がここに呼び出されたのかだけはわかったんだけど、それならポチが心配だって気持ちもわかるよ。続けて」

 小学生でもこのくらいの口をきく子は珍しくもないのかもしれないが、利口な子だと隆也は感心する。隆也が促すと、祥吾は隆也をまっすぐ見つめた。

「隆也さん、協力してくれますか」
「俺にできることだったら……」

 最初に知り合ったのは、大学生の幸生と魔法使い犬ポチ。それからポチとマコトが知り合い、祥吾も仲間入りした。その後にノラがマコトと知り合い、彼らの悩み事が勃発したのだと祥吾は話した。

「ポチは僕らのお願いをちょっとずつかなえてくれたんです。ノラちゃんの願い事も……ノラちゃん、手を見せて。マコトも」

 小さな子どもの手と、綺麗な少女の手が差し出される。この手がなにか? 隆也がじーっと見ていると、その手が変化した。

「うわ……え? きみたち、猫?」
「ええ? 隆也さんにはなにに見えてたの?」
「ってか、幸生も祥吾くんも猫なのか?」
「祥吾と俺は人間だけど、マコトとノラは猫だよ」
「隆也さんには人間に見えた?」

 うなずくと、幸生が小さな声で言った。隆也さんったらえっち。祥吾は目を丸くし、ポチが言った。

「あのね、いきなりすぎて隆也さんがびっくりしたらいけないから、最初はマコトもノラも人間に見えるようにしていたんだよ。ユキちゃんったら、どうしてえっちなの?」
「マコトはともかく、ノラが人間だったら色っぽいお姉さんだろうから」
「いやいや、ノラは可愛い女の子だけど、色っぽくはなかったよ。まだ子どもって感じだな。うん、わかった」
「隆也さん、前にも僕らとちらっと会ってる……会ってるというよりも、聞いたでしょ?」
「ああ、あの夢」

 あの夢に登場した一行は、このメンバーだったのか。続きが見たいと願った隆也の想いをも、ポチがかなえてくれたのかもしれない。

 つまりこれは夢の続きだ。深く考える必要はない。隆也はうなずいて、マコトとノラの手をしっかりと見た。手というよりも前肢だ。マコトの小さな前肢はチャトラ模様で、ノラは黒猫の黒い前肢。なのに、肉球に違和感を覚える。

 茶と白の猫に黒い肉球があって、黒い猫に淡いベージュの肉球。隆也は猫には詳しくないが、これは変だとはわかった。

「この肉球のこと?」
「そうなんだ。マコトの危機を救ってくれたお礼に、ピンクの肉球がほしいっていうノラの願いをかなえてあげたんだよ。ノラとマコトの肉球を取り換えっこしたの」
「ノラもマコトも満足してるんだけど、世間の目ってのがあるでしょ」

 それまで黙っていたノラが言った。

「あたしは誇り高き野良猫だから、この肉球でもいいのよ。あれっ? あの黒猫の肉球は黒じゃない!! つかまえて調べろ、なんていうもの好きな人間がいたとしてもつかまらないし、逃げるから大丈夫」
「でも、ぼくには人間の同居人がいるんでしゅ」

 幼い声でマコトも言い、ポチも言った。

「それなんだよ。隆也さんに考えてほしいのは……」
「タケルさんへのワケヤヤ」
「ワケヤヤ?」
「意味、わかる?」

 いたずらっぽく笑っている幸生に質問されて、隆也は頭の中を整理してみた。

 紹介するときにTシャツだとか言ってたもんね、そうだったんだ、と祥吾は呟いている。そういえば、と幸生もうなずいている。つまりこれは、魔法使い犬ポチが見せている夢だ。パラレルワールドも若い幸生も、最初は人間に見えた猫ってのも大筋ではない。

 黒い肉球とベージュの肉球を取り換えた幼い猫たち。チャトラ猫のマコトには飼い主がいるのだから、彼に対する……そっか、ワケヤヤとは「言い訳」だ。

 愛猫の肉球が黒くなったら、飼い主としては病気を疑って獣医に連れていくのではないだろうか。獣医も不思議がって調べるだろうが、マコトは病気ではない。突然に肉球が黒くなる症状を突き詰めて調べたくて、実験動物にされたりして?

 それは許せない。マコトの飼い主のタケルという男性の気持ちを考えても、マコトをそんな目に遭わせたくない。悩んでいる隆也に、黒猫がすり寄ってきた。

「うん? ああ、おいで。きみは綺麗な猫だね」
「隆也さん、あたしをおうちに連れて帰って」
「ったって、きみは夢の国の住人なんだろ」

 あっちでは幸生がぶつぶつぼやいている。乾さんったら、猫にまでもててる、と言っているらしい。ノラは隆也に媚態を示し、潤んだ瞳、甘い声で手に頭をすりすりする。隆也はノラの顎をくすぐってやりながら、半分は悩みながらも言った。

「きみだって俺の猫になったら、人間社会で暮らすことになるんだよ。そうすると、淡い色の肉球を持つ珍しい黒猫だって、人間に注目されるぞ。誇り高き野良猫のプリンセスに我慢できる?」
「……うまいこと逃げるんだ。うん、ま、いいわ。そしたら抱っこして」
「抱っこくらいは喜んで」

 しなやかな若い猫を抱いて、隆也はさらに考えた。やっぱ色っぽくない? と幸生が呟き、そうかなぁ、とポチや祥吾は首をひねっている。隆也にもノラがセクシーに見えてきたのだから、彼女のフェロモンが通用するのは大人の男にだけなのかもしれない。

 メスの猫がフェロモンを振りまく相手はオスの猫のはずだが、ここにいるオス猫はマコトだけ。マコトでは幼すぎて、ノラは無意識に人間の男をターゲットにしているのか。意識的なのか。

 気を散らさせないでくれないかな、心で苦笑しながらも、肝心のことを考える。チャトラ猫の肉球が急に黒くなった言い訳。タケルという男性の年頃は隆也に近いのだそうだから、俺だったらなんと言われたら納得するのか、と考えてはたと思い当った。

「ワケヤヤって、それを思いついたからといって、誰が、どうタケルさんに伝えるんだ?」
「……ユキちゃんは?」
「俺はタケルさんとは知らない同士だよ。これこれこうでマコトの肉球が黒くなったなんて言ったら、犯人扱いされない? 祥吾だといたずらかと思われるだろうから、やっぱ乾さんが……」
「俺のほうがおまえ以上に怪しい奴認定されるよ」

 もうそんなのどうでもいいわ、と言いたげに、ノラは隆也の膝でうっとりしている。マコトも眠くなってきたらしく、ノラにくっつくようにして身体を丸めた。祥吾と幸生は困惑顔で、隆也はポチに言った。

「タケルさんもこうやって夢の世界に招いて、真相を伝えるのが一番じゃないかな」
「……信じてくれる?」
「俺はこんな世界があると信じるよ。うん、そうだな。俺から見ればこっちの世界はパラレルワールドなんだよな。すると、俺の世界にもタケルさんがいるんじゃないのか? そのタケルさんをここへ呼んで、真相を打ち明ける。そうしたらきみらの世界のタケルさんにも伝わらないかな。タケルさんだって魔法使い犬の秘密を世間に吹聴するような人物じゃないだろ」
「……うーん」

 むずかしい顔をしてポチが考え込む。犬なのに哲学者みたいな表情になっているポチが可笑しくて、隆也は笑いたいのを我慢していた。

「ねぇ、これってみんなあたしのわがまま?」
「……いいんだよ。きみは猫の女の子。猫も女も「わがまま」の代名詞みたいなものなんだから」

 眠っていると思っていたノラが発言し、隆也が応じる。隆也さんは女の子には優しいんだから、と幸生がぼやき、マコトってノラに恋してるの? と祥吾も言った。

「むにゃ? 恋っておいしいんでしゅか?」
「うん、とってもおいしいんだよ」
「へえ、食べてみたいでしゅ」

 寝言みたいなマコトの台詞にみんなで笑ってから、ノラが言った。

「そしたらね、あたしの肉球が淡い色になるのは、夢の世界でだけってことにしてもいいよ。それだったらマコトも困らないでしょ。そのかわり、ここに来るときには隆也さんも一緒にね。あたしはユキも祥吾もマコトもどうでもいいんだけど、隆也さんには会いたいの。タケルさんっていうのもかっこいい大人の男? 彼にも会ってみたいな」
「きみの前世は人間だったのかな」
「そうね。優しい人間の男は好きよ。ポチ、最初に隆也さんがそんなふうに見えたっていう、美少女に変身させて」

 ポチがうなずくと、ノラがほっそりした十四歳くらいの人間に姿を変えた。俺はもうちょっと大人のほうが……と隆也が苦笑し、いいな、ずるいな、と幸生が呟く。ずるい? 怪訝な顔で祥吾が問い返すと、幸生は赤くなって頭を振った。

 そんな中、マコトだけが安らかに眠っている。夢の世界で眠るマコトはどんな夢を見ているのか。おいしい「恋」という名のおやつを、大好きなタケルさんからもらっているのだろうか。隆也の想像はけっこうシュールであった。

つづく、かもしれない。









 


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~ Comment ~

NoTitle

タイトルみて ん?となって開いてみたら私の絵が!(*ノェノ)キャー
恥ずかしや(*ノェノ)キャー
でも使ってくれてありがとうございます!がんばって描いた甲斐がありました(*´ェ`*)

Part1から読ませてもらいました。やっぱ女の子はピンクの肉球がいいんですね(^^)
みんなで魔法と現実の間で悩んでる所、リアルで可愛くて面白いです(笑)
実際輪になって悩んでる姿が目に浮かぶようです(笑)

ノラちゃん色っぽいのかーいいなぁ私も色気とかほしいです(>_<)
そして猫ちゃん抱っこしたい!なでなでしたい!膝の上に置きたい!
また続き楽しみにしてますね♪

にくきゅう

ますます肉球議論白熱し?乾さんもやってきましたね~
そうかぁ。みんな人間に見えるようにしてくれてたんだ。
ってことは、猫耳マコト??
本当に、すごいメンバーですごい会話をしているなぁ、と思います(*^_^*)
そして、タケルへの言い訳……タケルは半にゃライダーにも感情移入していたから、こんな夢を見たら、すごく喜んじゃうかも。で、次の朝、マコトの肉球が黒くても、なるほどって納得してくれそう。あ、でも、まだ彼らは「だるまさんが転んだ」をやっているので、マコトの肉球をタケルが見ることができるのは意外に難しいのかも??
そうそう、ノラさん、タケルは作者の私が言うのもなんですが、相当の美形ですよ(*^_^*)
続きもまたたのしみにしていますね。

たおるさんへ2

お知らせにいこうか、どうしようか、と悩んでいましたら発見して下さったのですね。ありがとうございます。
勝手に使わせていただいてすみません。

part1も読んで下さったのですね。
とーっても嬉しいです。
いつかこの登場人物全員が、輪になって議論している姿を全部、絵で見られたら……たおるさん、そのご想像を絵に……って、こんなにたくさんの人や猫や犬を描くのは大変すぎますよね。

自分でも書いていて、ややこしいな、と苦笑していました。
書いたのはすこし前ですので、アップするにあたって読み返し、一度目は意味がわかりづらかったというていたらくでして。

色気なんかないほうがさっぱりしていていいですよ。
というのはおばさんの感覚でしょうか。
色っぽい猫型美少女には、男性は弱いんでしょうね。

大海彩洋さんへ

うわー、勝手に先にアップしちゃってすみません。
お知らせに行くべきだろうかと悩んでいたのですが、見つけて下さってご笑覧いただけたようで、ありがとうございます。

前のをお読み下さった方がみなさま、乾くん出して、と言って下さいましたので、これは出すしかないかなと(^o^)

マコトちゃんは美猫なのですね。
もうちょっと大きくなったら、ノラのほうがマコトちゃんに恋をして、マコトちゃんが困ってしまうかもしれませんね。
今はまだ、女の子よりもタケルさんのほうが好きかな? どうなんでしょう。

マコトちゃんにしましても、私が書いていいんだろうかと戸惑いつつ書かせてもらっていますが、タケルさんはほんの表面しか知りませんし……いつか書けるかも……いや、無理でしょうか。

書けば書くほどややこしくなって、我ながらわけわからん状態になっていますが、楽しみにしていると言ってもらえると張り切ります。
もしもまた書けたら、読んでやって下さいませね。

ほんと、勝手なことばかり書いていてすみません。

おはようございます

ついに乾君までこのパラレルワールドに入って来ちゃったんですね。
更ににぎやかになったけど、あかねさんきっと書くの大変だったでしょうね。
乾君には、みんな人間に見えてしまうのですね。
ユキちゃんには、マコトたちは猫のままなのですね?
それにしても、肉球談義、もりあがりますね^^
恋多きノラちゃんは、乾君に一目ぼれだし、こんどはタケルも呼び寄せそうな勢いですね。
もしタケルが来ちゃったら、どんな姿なのでしょうね。
また、続きがあったら面白いなあ。

limeさんへ

お読みいただけて嬉しいです。
ありがとうございます。

いやぁ、書くのは楽しかったんですけど、わけわからん状態になってしまいまして、彼はこうで彼女はこうで……ええ? 矛盾が……などと頭を抱えておりました。

でも、limeさんのイラストを貸してもらって、たおるさんにもイラストを描いてもらって、ビジュアル的にもイメージが固まって、もっと書きたいなぁとは思っています。

これ以上登場人物を増やさないようにしなくっちゃ。

タケルさんと隆也がノラをはさんで……って。登場人物を増やさないと言った矢先からこれですから。
ううう。

動物園ストーリィが別にひとつあるんですけど、こちらの続きもいつかは書きたいです。
駆けたらまた読んでやって下さいませね。


NoTitle

お。満を持しての乾さんの乱入、いえ、登場。
祥吾がなんか、お利口さんに(?)乾さんにお願いなんかしてるぞ。
乾さん、やさし・・・(*u_u)

みんなで輪になっての肉球談義は尽きないですね。
祥吾には子どもの分をわきまえるように、あかねさんからも言っておいてくださいね^^

けいさんへ

コメントありがとうございます。
乱入ですね……登場……そうとも言う、って、クレヨンしんちゃんみたいに。

祥吾くんはきっと、この中ではもっともしっかりしてるんですよ。
ポチは世間知らずですし、マコトちゃんは子どもですし、ノラは自己中ですし。
あれ? 幸生は祥吾くんよりだいぶ年上……でも、祥吾くんのほうがしっかりしているのです。

祥吾くんにしっかりしてもらわないと収拾がつきませんので、小学生の彼にまとめ役をお願いしてしまいました。

これからもよろしくね、祥吾くんv-207←なんだこれは、きゃー、と祥吾くんが悲鳴を上げています。
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