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小説376(あいまいテンション)

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フォレストシンガーズストーリィ

「あいまいテンション」


1

 顔で笑って心で泣いて、という芸当は社会人だったら誰にでも必要なのだろうが、俺にはむずかしい。そんな真似はしたくなかったからサラリーマンにはなりたくなかったのになぁ。
 嘆いてみてもはじまらないから、やるしかないのだ。
 デビューしてから一年足らずの我々、フォレストシンガーズは歌手である。シンガーズと名乗っているのだから、歌手集団だと誰にだってわかるはずだ。なのに入ってくる仕事はこんなのばっかり。美江子さんはまだ正式なマネージャーではないから、悪いのは社長か。こら、社長、責任とれよ。
 ぶつぶつ心で不満をとなえながら、俺は直射日光照りつける海辺にいる。バラエティ番組のロケで、ここでフォレストシンガーズの各自が女とペアになってなにかを作って食う仕事だ。
「女とペア? 悪い仕事でもないかな」
 楽しいかも、と思えたのは束の間だった。
 女は女でも女芸人だ。昨今は顔のいい芸人もいなくもないが、女芸人はおおむね美人とは言い難い。本日の共演者も予想にたがわず、俺の好みからはかけ離れた女だった。
「では、トップバッターは木村章くんと、神楽耶さんでーす」
「はーい、こんにちはー」
「こんにちは」
 司会者に紹介されて、神楽耶という名の女芸人と俺がカメラの前に出ていく。神楽耶と俺の衣装は水着だ。俺の貧弱なボディも見よいものではないだろうが、なんだってこの女と、細くてちびの俺を組ませる?!
 身長は俺よりも十五センチは高いか、その上にピンヒールのサンダルを履いているので、二十センチ以上高くなって本橋さんよりも頭が上にある。彼女の特徴は太鼓腹らしく、これでビキニでも着ていようものならば俺は逃亡していたところだが、ピンクの厚手の水着だったからまだしもだった。
「神楽耶さんは真夏の食べものといえば、なにが好き?」
「そうね……豚の丸焼き、いやーん、章くん、どこ見てるの?」
「そりゃあ、神楽耶さんのおなかでしょ」
「あたしのおなか、丸焼きにしたらうまいんだよ。やあん、なに言わせるのよっ!!」
 見てねぇっての、と言いたくなったのをこらえて、司会者と神楽耶の会話に合わせているしかない。
 でかい女は手もでかい。本橋さんほどに大きな神楽耶の手が俺の背中に張り手を食らわし、俺はつんのめってみせる。スタッフの中から笑い声が起き、俺はひきつった顔で笑ってみせた。
「じゃあ、早速、神楽耶の丸焼きーっ!! ちがうか」
「ちがうちがう。神楽耶は食べられるんじゃなくて食べるほうよ。章くんに食べられるんだったらいいけどね。うふん、章くん、あたしを食べる?」
「いえ、俺はデザートが食べたいです」
「夏のデザートだったらこれですね」
 こんな女にからまれるぐらいなら、幸生に、章ちゃん、キスして、と迫られるほうがましか……いや、どっちもいやだ。その幸生はフォレストシンガーズの先輩たちと四人で固まって、神楽耶と仕事をしている俺を見物していた。
 ここから本題。アイスクリームメーカーを使って果物アイスを作るのだ。材料を入れてかき混ぜて冷凍庫に入れると見事なアイスクリームが完成するという、この器具の宣伝も兼ねているらしい。
「いやん、ここにクリームがくっついちゃった、章くん、なめて」
「あー、神楽耶さん、次はマンゴーを入れるのかな」
「はぐらかすだなんて、章くんったらつれないんだぁ。あたしが嫌い?」
「仕事しようね」
 細くて小さな男と、丸々した大きな女がじゃれあいながらアイスクリームを作る設定だ。ただし、男はじゃれてはいない。
 神楽耶は楽しそうにしているが、俺にとっては地獄の責苦のようだ。視聴率取れるのかなぁ、見ているひとは面白いのかなぁ、アイスクリームが暑苦しく見えないのかな、神楽耶の肉体が接近してくるのを避けて、俺は気持ちをそっちにそらしていた。
 アイスクリームメイカーから取り出した容器を、スタッフが持ち去っていく。かわりに完成したアイスクリームが持ってこられる。パフェを入れるようなグラスに、マンゴーとバナナのアイスクリームを盛って、フルーツで飾る。
 はーい、完成!! と神楽耶が嬌声を上げる。彼女の声は甲高くて甘ったれていて、この身体にも関わらず色気で売ろうとしているのだと思える。キモカワイイとかいう言葉もあるから、その路線か。
 顔には脂肪がつきすぎて大きすぎて、目鼻立ちがはっきりしない。そんな女にべたつかれる俺を見て、仲間たちは無責任に笑っている。無責任というよりも、フォレストシンガーズのみんなの反応も映されるのだから、演技をしている部分もあるのだが。
「章くん、あーんして」
「……うん、うまい」
「あたしが食べさせてあげたらもっとおいしいわよ」
「自分で食べてもうまいですから」
「うんっ、ほんと、つれないんだからぁ」
 助けてくれよぉ、幸生、と目ですがると、その幸生がやってきた。
「おいしそうでたまんなくて、飛び入りしちゃってすみません」
「幸生くん、食べる? あーんして」
「きゃあ、嬉しいな。うん、おいしいっ!!」
「神楽耶も嬉しいっ、でもね」
「でも、なあに?」
 うふんとしなを作って、神楽耶は流し目で俺を見た。
「章くんが食べてくれたらもっと嬉しいのにな。幸生くんったら、邪魔しないでよ」
「それはそれは、ごめんなさい」
 あまりにもあからさまに、こんな女はいやだ、の空気を俺がかもし出していたからなのか。乾さんあたりに言われて、幸生がフォローしにきたのか。それとも、スタッフに言われて、盛り上げにきたのか。あとから乾さんやスタッフに怒られそうにも思えて、気分は最悪だった。


 マシンガンみたいに喋りまくる女芸人と、無口なシゲさん。ありがちなペアがウナギのかば焼きをこしらえている。今日のテーマは「夏のごちそう」だ。俺も神楽耶と仕事をしていると無口だったが、シゲさんのほうが素らしくて好感をもってもらえそうだ。
「なんでデザートを先に作るんやろね。メインディッシュはウナギやろうに、なんで二番目やねんやろね。シゲさん、なんでやと思う?」
「さあ」
「ああ、それ、あかんって。不器用やなぁ」
「すみません」
 喋りまくる奴には幸生で慣れているシゲさんは、意外にそつなく女芸人の相手をしていた。
「ウナギを裂くにはこうやってやね……浪速ではウナギは腹から開く、江戸では背から開く。なんでか知ってる?」
「いえ」
「江戸は武士の町やからやんか。腹から裂くと切腹みたいやろ。あんた、なーんも知らんのやな。もっと勉強しいや」
「申し訳ありません」
 史学部だったシゲさんだったら知っていそうな薀蓄だが、シゲさんはさからわない。えらそうな口をきく芸人に、あくまでへりくだっている。あれも説教好きな乾さんにへりくだっているシゲさんには慣れた行為なのだろう。
 ぎすぎすしたおばさんといった感じの芸人とシゲさんの出番が終わると、幸生と、ひと昔前のヤンキーみたいな女が出てきた。
「マリちゃん、髪の毛、まとめたほうがいいよ」
「どうして?」
「料理に髪の毛が入ったらいけないでしょ」
「髪の毛の一本や二本、がたがたぬかしてんじゃねえよ」
「そういう問題じゃないから」
 マリのアフロヘアを、幸生が白い布で包んでやる。小学校の給食係みたいな布だ。
「なに作るんだ?」
「夏の定番、ごちそうソーメン」
「ソーメンなんて食いたくないぜ」
「僕は食べたいなぁ。マリちゃんが一緒に作ってくれたらおいしいだろうなぁ」
「ソーメンってどうやって作るの?」
「教えてあげるからね」
 ソーメンごとき、どうやって作るの、もないようなものだが、幸生が指導する形でふたりが料理をはじめた。真夏のぎらぎらの日盛りの中に、簡易キッチンみたいなものをしつらえてある。一般の見物人も遠巻きに眺めている。俺はフォレストシンガーズの残り三人とはやや離れて、仕事の現場を見ていた。
 続くは本橋さんところころした女。神楽耶とはちがってこっちは小柄だが、赤いセパレートの水着から腹の肉がぶよんと飛び出していた。
「料理をするのに水着って危険なのよね」
「ソーメンやウナギは火を使うからエプロンをしていたけど、俺たちは火は使わないよ」
「そうね。サラダだもんね。でも、包丁を使うのよ。うふふ」
「あのね、包丁を持って不気味に微笑まないで」
「私の微笑が不気味だと言うの?」
「……ごめん、怖いよ」
「私が怖いの?」
「いや、だから、そうじゃなくて……」
 芸人は男のほうが圧倒的に多いとはいえ、女芸人も増えてきている。そんな中から抜け出すには差別化が必要なのだろう。個性を出そうと苦労してるんだな、とは俺にも理解できる。
 長身筋肉質の強そうな男が、ぽっちゃり小さな女にびびらされている。本橋さんと彼女の場合はそんな図だろうか。生ハムやチーズの乗った栄養満点サラダをふたりして作り、ラストは乾さんだ。こちらも火を使う料理なので、水着の上にエプロンをしていた。
「ビシソワーズですね。じゃがいもの冷製スープです」
「隆也さん、わたくし、お料理って苦手なんです」
「僕は苦手じゃありませんから、アドバイスしますよ」
「よろしくお願いします」
 この女は体育教師ふうとでも言うのか。ブルーの水着を着て、がっしりした身体つきをしている。芸人にすれば硬くて生真面目そうで、シゲさんと性格が似ているような。芸人にすれば……のギャップで売ろうとしているのかもしれない。
「水着の上にエプロンって色っぽいですよね」
「ま、不謹慎ね。私だったら色っぽくないけど、って言いたい?」
「いえいえ、あなたもセクシーですよ」
「真面目に仕事をしなさい」
「はい」
 はっきり言って不細工な女とペアだってのに、乾さんはけっこう楽しそうだ。あんたは女だったらなんでもいいのか? そういう性質だからもてるのかな? と首をかしげてしまった。
 

2

 好みのタイプの女なんて、芸人の中にはいなくても当然だ。シゲさんもあれで意外と女の趣味はうるさいようだが、仕事なのだからそんなことは度外視しているのだろう。
 だけど、俺は駄目だな。嫌いな男とだって仕事はしたくないが、嫌いなタイプの女が相手だとテンションが下がりっぱなしになる。俺は幸生や乾さんほど器用じゃないし、シゲさんや本橋さんみたいな独特のキャラも持ってないし。
「急遽、泊まりになったよ」
 予定変更もよくあることで、本橋さんがそう言った。
「民宿も取れたみたいだ。俺たちは五人で一室、民宿に戻って風呂に入ってメシ食って、ミーティングでもやって寝よう。明日も仕事の続きだ」
「なんの仕事?」
「今日の続きで、昼間に撮りたい絵があるんだってさ」
 撮影時間が押して日が暮れてしまったから、昼間の分は明日になったのだろう。女芸人たちは別の宿に泊まると聞いて、ああ、よかった、気分だった。
「俺はあれで精いっぱいやったんだけど……」
 言われる前にと、民宿に入って口を開く。本橋さんは俺をじろっと見、幸生が言った。
「先輩たち、先に風呂をどうぞ」
 小さな民宿に部屋を割り当てられたのは、俺たち五人だけらしい。他は一般の宿泊客だ。
 スタッフと芸人たちはこの近くのホテルに泊まっているという。俺たちの分の部屋はそちらでは取れなかったのか、フォレストシンガーズにはホテルはもったいないってのか。
「三人だったら入れるだろ。シゲ、本橋、行こう」
 先輩たちは部屋から出ていき、俺は幸生を睨んだ。
「なんなんだよ、俺になにが言いたいんだ? おまえが乾さんのかわりに説教か」
「なに気が立ってんの? ビール飲む?」
「先輩たちの前に飲んだらいけないって言うのは、おまえだろうが」
「わかってるね。俺たち、体育会系だもんな」
「俺はちがうよ」
 体育会系ロッカーなんてかっこ悪い……だけど、俺はもうロッカーではない。なにかにつけて先輩だの後輩だのと言いたがる、母体は大学の合唱部、俺は一年しかいなかった合唱部出身のシンガーズの一員になったのだ。
 プロになれたのは嬉しい。ロックではなくても歌うことが仕事になって、心から嬉しい。けれど、俺たちには歌える仕事はたまにしかないのだから。
 スーパーマーケットやデパートや、スキー場や海辺のイベントで、赤ん坊が泣いたり主催者に粗雑な扱いを受けたりという中でだって、歌えるならばまだいい。社長がこんな、一曲も歌わせてもらえない仕事を引き受けるから悪いんだ。
 不細工な女芸人と料理を作る仕事をやったとしても、せめて一曲歌わせてくれたら……あれでは俺たちも芸人だと思われるかもしれないじゃないか。
 芸人を下に見てるんじゃないけどさ……テレビは顔と名前を売る最上の手段だと社長は言うけどさ……あんな番組、出たくないよ。あんな仕事をするぐらいだったら、ライヴハウスで無料で歌うほうがいい。スタジオで歌の練習をしているほうがいい。
「章、外で歌おうか」
「……そうだな」
 頭の中がそんな想いでいっぱいになっていたから、俺は黙っていた。幸生も珍しく黙って俺の顔を見ていて、ふっと笑って俺を誘った。
 長い夏の日も暮れている。空には星がきらめいて、潮騒の音が聴こえる。そうだ、俺たちは海辺にいるんだよな。幸生の髪が風になびいている。陽射しの強い中にいたから、幸生の肌は黒くなったようだ。なに歌う? と幸生が問いかけ、俺は言った。
「オリジナルは?」
「俺らのシングル、まだ二枚しかないよ」
「アルバムのために作曲したんだよ」
「予定もないアルバムのために? 詞は?」
「おまえ、つけろよ」
「今? 無理だ」
「おまえは作詞家のつもりなんだろ」
「そんないきなりは無理だよ。アキラちゃん、ロックを歌って」
 三年ほど前までは、俺はアキラとカタカナで呼ばれていた。幸生の今の「アキラ」のイントネーションは、まちがいなくカタカナだった。テンションが上がりつつあったので、歌ってみた。

「なぜなの ここに来るたび いつも雨が降る
“流した涙”なんてね 少し大げさね
 忘れたはずよ もう

 誰かの思いつきかよ まるでメロドラマ
 黙れよ クサイ芝居は ごめんこうむるぜ
 本当は 別のテーマ

 待ってったら 碧い海
 なんだったの 星降る夜
 みんな 朝帰りの準備と
 みんな アリバイづくり
 持ってる 完全犯罪」

 拍手が聴こえる。むこうのほうに女芸人たちがいる。俺の歌声を聞きつけてやってきたのだろうか。女たちが手を振っている中でひときわ目立つのは神楽耶の巨体だ。章くーん、好きよぉっ!! と叫ばれて、俺は焦って目をそらした。


 翌日も晴天、真っ青な空。昼光の真っただ中で撮りたかった絵とはこれだった。七夕はとっくに終わっているのだが、旧暦でやる地方もあるのだそうで、スタッフが笹を調達してきた。
 折り紙を作るような色紙が配られる。みんな、真剣な顔をして書いている。俺はなんて書こうか、幸生はなんて書くの? 覗こうとすると隠された。
「七夕の願い事は人に知られるとかなわないんだ」
「そんな言い伝え、あったか?」
「ガキのころにも兄弟には見られないようにしなかったか?」
 家で七夕などやった記憶はない。やったとしても俺の弟は十二歳も年下だから、俺が家にいたころには字は読めなかった。
 七月七日なんて稚内では寒い日もあったっけ。それでも梅雨はなかったし、昨夜見た夜空程度には星も見えた。弟の龍は十一歳。弟のためにだったら両親も七夕をやっているのだろうか。母はごちそうを作ったのかな? 七夕のごちそうってなんだろう。
 昨日作ったソーメン、サラダ、うなぎのかば焼き、冷たいスープ、フルーツアイスクリームだったら、七夕のごちそうになりそうだな。
「歌で成功する」
 短くシンプルに、俺はオレンジいろの色紙にそう書いた。みんな、書けた? じゃあ、本橋くん、お願いね、と声をかけられて、うちのリーダーが前に進み出ていった。
 スタッフも芸人も俺たちも、めいめいが願い事を書いた色紙を笹につるす。カラフルな色紙が揺れる笹の木は大きくて重そうだ。本橋さんが笹を持ち上げて指定の場所に立てかける。力持ち、お父さんみたい、と女たちに言われた本橋さんが苦笑していた。
「章くんと結婚できますように」
 ちらっと見えたのは、ピンクの色紙に書いた女の文字だ。
 誰だ、これ? もしかして……寒気がする。あの女が俺を見ているのを感じる。ジョークにしたってこんなことを書くな。おまえも芸人なんだろ? 人気者になれますように、スターになれますように、って書けよ。これでは願いが小さすぎるだろ。
 幸生が俺のわき腹を肘でこづく。彼女の視線に応えてやれよ、ばっちり映されたら受けるぜ、と幸生が小声で言っている。俺はあの女を見たくない。絶対にいやだ。一気にテンションが下がってきた。


END





 
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~ Comment ~

NoTitle

願い事ね。。。
そういえば最近しなくなったな。。。
自分のやりたいことは自分でかなえる。
それが出来るのが大人。
・・・と思っているところがあるのかな。

神社に行って、願うことは「自分を見守りください」ぐらいですね。

LandMさんへ2

再び、ありがとうございます。

私は時々神社に入り、せっかく来たのだからとお賽銭をさしあげてお詣りします。
そんなときには「家内安全、平穏無事」
ついでに、死ぬまで小説が書けますように、なんて願い事を呟いております。

小説を書くのはもちろん自分ですが、ネタってものは天から降ってくる場合もありますので。

NoTitle

木村くんのドン引き具合が目に浮かびます…。
女芸人で大きいといえば渡辺直美ですが、
運動神経がいいからあの身体でもビヨンセがキレッキレでおもしろいです。
サングラスをかけると紅の豚に見えるし(笑)

乾くんやゆきちゃんの誰にでもうまく対応できるところは見習わなければいけないですね。
嫌いな人が来ると一気に緊張して胃がキリキリしてしまって、
目の前のことに集中できません。
あかねさんはそういうの平気なタイプでしょうか?
もしそうなら何かコツみたいなのはありますか?

よく「気にしなければいい」と言われますが、それは分かっていて、
どうやったら気にしないでいられるか、が知りたいです。
テレビい番組で、夜に色々気になって眠れないときは
「気にするな、忘れろ」と言ってるのを見ると、
「気になるから眠れないし、どうしたら忘れられるか教えて!」って
テレビに向かって叫んでいます。

しまいには夢に見るっていう……涙

ハルさんへ

いつもコメントありがとうございます。

偏見なのですが、私はどうも女芸人さんが苦手でして……痛々しく感じてしまうのですね。
女性はエレガントなほうがいいな、男性も品のないのは嫌いですが、という、かなり男女差別っぽいですね。

嫌いな人の前でも取り繕うくらいだったらできなくはないですが、前に指摘されたことがあります。
苦手な人と話していると、チック症状が出ていると。

私はあまり人を見る目はないし、人の内面を見抜くなんて芸当もできませんが、ちょっと前に紹介された女性。
わ、意地悪そう、と感じたら案の定で。

彼女はわかりやすいひとだったなぁ。

気にしなかったらいい、と言うのは簡単ですけど、そう簡単に忘れられたら苦労はない、ってね。
たぶん年を取るとだんだん図太くなりますよ、としかお答えできなくてすみません。
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