ショートストーリィ

コラボストーリィ・美月さん&大海さん&limeさん

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oomisanmakoto.jpg
魔法使い犬、美月さんちのポチ小説美月
ツンデレ猫、大海彩洋さんちのマコトコーヒーにスプーン一杯のミステリーを
永遠の美少年、あかねんちのユキオ(フォレストシンガーズの三沢幸生の若き日です)

そして、limeさんのイラスト 「DOOR

豪華絢爛最強のゲストを迎えて、幸生の母であるあかねはパニクっております。
パニクったままで書いたものですので……と言い訳しつつ、読んでいただけたら最強が最高の気分になるのでした。

「ポチとマコトとユキの冒険」
   出会い編


 先祖代々の魔法使い犬として生まれたポチの使命は、仲良しになった人間や動物を幸せにしてあげること。夢がかなうと幸せになるのだから、幼い動物の、大きくなったらなんになりたい!! という望みもかなえてあげたかった。

「動物にも、大きくなったらなにかになりたいってのがあるんだね」
(あるよ。人間は知らないだろうけど、コンドルになりたい雀の仔だとか、メロンになりたい梅の仔とか、恐竜になりたいタツノオトシゴとか、プロ野球のマスコットになりたいって仔犬だとか)
「へぇぇ」

 大きくなったら女の子になりたい、と夢見ていたのをかなえてあげて親しくなった、ユキがポチの話を聞いて感心している。ユキは男の子なので大きくなっても男にしかなれないはずだったが、ポチの魔法で短時間だけかなえてあげたのだった。

「だけどやっぱり、俺は男なんだってよくわかったよ。十分満足したからもういいんだ。ポチ、ありがとう」

 ユキが満足してくれたのならば、ポチも満足だった。

「そしたら、今度はよその動物の願いをかなえてあげれば? 動物園にでも行ってみようか」
(動物園? 連れてってっ!!)

 相談がまとまって、ユキとポチは連れだって動物園に向かう。他人のいないところではテレパシーで話をしているのだが、人目のある場所に来れば、ユキがポチのリードを引き、前になりうしろになりして歩く飼い主と小型の犬の散歩風景になる。

(早くひょうになりたいなぁ……)
(あれ?)
「お、猫だ」

 ほんとは犬よりも猫が好きだとユキは言うので、実はポチはすこし傷ついた。ユキは焦って、いやいや、ポチだけは特別だと言い直したのだが。
 けれどやはりユキは猫には敏感だから、ポチが寝言に気づくのと同時に、大きな家の庭先で寝ている茶トラの仔猫に気がついた。

(ユキちゃん、ちょっと待っててね)
「あの猫と話してるの?」
(話してみようとしてるんだ)
「そうだね。考えてみたら、ポチは動物園には入れてもらえないかもしれないもんな」

 魔法使い犬ポチは、テレパシーで人間と会話ができる。とはいっても人間なら誰とでも話せるというのではなく、波長の合う合わないがあるようだ。ユキとは最初からツーカーだった。
 同じ種族の犬とは言葉はなくても気持ちが通い合うこともあり、テレパシーの会話ができる場合もある。他の種族の動物とは、めったと会話はできていなかった。

 この社会でもっともいばっているのは人間で、人間たちは「人の世」だと信じている。人間の世の中にもさまざまな動物がいるものだが、犬とはあまりにちがいすぎる生き物、鳥、虫、ミミズやネズミ、魚あたりとは会話をするのはむずかしい。

 子どもだから、未熟だから、であって、ポチが魔法使いとして成熟したらできるようになるのかもしれないから、まずは猫と、とポチは思っている。最近、会話のできる猫もぽつぽつとあらわれてきた。

 住まいの近所からはやや離れた屋敷町の庭で寝ている仔猫は、寝言が読み取れたのだから話ができるのではないか。ポチは期待して、彼に話しかけた。彼、そう、仔猫は男の子だ。

「起きて、ね、起きて……きみの名前は?」
「ほにゃあ……誰でしゅか」
「僕はポチ」
「……犬?!」

 ぱちっと目を開けて周囲を見回した仔猫は、ポチを認めて飛び上がった。
 あ、この猫、左右の瞳の色がちがう、と幸生はそこにも気がついた。いわゆるオッドアイだ。
 背中の毛を逆立てて精一杯身体を大きく見せ、ポチを威嚇しようとしている。犬と猫は敵同士だなんて誰が決めたのか。猫は犬を怖がっているようだが、犬のほうが猫を怖いと思う度合いは強いのに。

「大丈夫、なんにもしないよ」
「……あ、わかるでしゅ。ポチはぼくにわるいことはしませんね」
「うん、わかるよね。きみは頭がよさそうだ」
「てへへ」

 嬉しそうに、仔猫の意識が笑っている。猫というものはすべてがプライドが高いのだが、この仔は褒めてもらうのが大好きで、かしこいと言ってもらうのも大好きだとポチにはわかった。

「ぼく、マコトでしゅ」
「マコトくん、よろしくね」
「よろしくでしゅ」
「ひょうになりたいんだって?」
「あれ? ぼく、そんなこと言った?」
「寝言で言ってたよ」

 犬や猫にも表情はあると幸生は思う。幸生には聞こえてはこないが、ポチは今、仔猫とテレパシーで会話をしているのだろう。じーっと見ていると、お互いに好意を抱き合っていると思えた。

(ユキちゃん、マコトくんはひょうになりたいんだって)
「ひょうか。東京の一部で突発的に降って大騒ぎになったよね。うわ、うきゃ、こんな可愛い猫がもっともっとちっちゃくなって、空からどんどん降ってくるんだね」
(へ?)

「ひょうって何粒降るんだろ。ちっちゃいちっちゃい猫の形のひょうが積もるんだね。うわぁ、見たいなぁ。でもでも、ひょうって溶けるだろ。溶けたらどうなるの?」
(豹だよ。雹じゃないよ)
「……にゃ?」

 ぽかっと幸生の心に漢字が浮かんだので、「ひょう」ちがいだとようやくわかった。

(だけど、僕は豹って知らないな。どんなの?)
「マコトのイメージだとどんなの?」

 なにがどうなってこうなるのかは幸生にはわからないが、マコトの心に浮かんだイメージをポチが幸生に見せてくれているのだろうか。
 赤いスカーフをして豹のマスクをかぶった正義の味方みたいな人物が、オートバイに乗って疾駆している。タイガーマスクならぬジャガーマスクか? 

(はんにゃライダーって、ユキちゃんは知ってる?)
「誘拐犯ネコのライダー?」
(……はん、の字がちがうよ。ユキちゃんの頭の中はどうなってんの?)
「いや、俺、漢字シャレが好きで……ああ、半分の半か」

 そういうテレビドラマがあるのだそうだが、子供向きなのだろう。幸生は知らない。幸生はこう見えても大学生なのだが、ポチは「ユキちゃんが大きくなったら」などというのである。ポチがマコトの言葉を通訳してくれた。

「肉球でタッチするとつけられるテレビを買ってもらったから、ぼくはひとりで半にゃライダーを見るんだ。半にゃライダーも大好きなんだけど、ぼくは大きくなったら豹になって、半人前じゃなくて一人前のライダーになりたいんだよ」

 ふーん、仔猫の将来の夢って、人間の子どもと変わらないんだな、と幸生は微笑ましく思う。ちっちゃいころの俺の友達にも、なんとか戦隊に入りたいとか、なんとかヒーローになりたいとか言ってる奴、いたっけ。

「だけど、ヒーローよりか本物の豹がよくない?」
(本物の豹ってどんなの?)
「なんとなくのイメージだけど……」

 今度は幸生が思いついた「豹」のイメージを、ポチがマコトに送ったらしい。

「でっかい豹になってほしいな。そんで、俺を背中に乗せて走ってよ」
(……それもやってみたい、とマコトくんは言ってるよ。自分がユキちゃんを乗せるのと、自分がバイクに乗るのとどっちが楽しいだろ、って悩んでるよ)
「あのさ、現実問題としては、でっかい豹が出現したら警察を呼ばれるぜ」
(豹のマスクをかぶった一人前ライダーだったら、警察を呼ばれない?)
「う、うーん、どうだろ」

 テレビか映画のロケだと思ってもらえるのか、もしくは、怪しい奴だとみなされてそちらでも通報されるのか。幸生にはどちらとも言い切れなかった。

「ってか、ポチ、それ、できるの?」
(すぐには無理かもしれない。やったことないから、ちょっと修行しなくちゃ)
「マコト、期待してるんじゃないの? わくわくした顔をしてるよ」
(あ、そうかも)

 ねぇ……どっちにするの? と尋ねてみても、マコトも決めかねた顔をして考え込んでいる。ポチは猫向けテレパシーを発信した。

「じゃあ、考えておいて。また遊びにくるから、それまでには僕もできるようにしておくよ」
「うん、ポチ、また遊びに……ふわ、眠くなっちゃった」

 猫というものはすこし活動したり、頭を使ったりするとすぐに眠くなる。マコトはポチに挨拶をして、再び丸くなった。ポチは彼の夢を覗いてみる。

 ジャガーマスクがバイクにまたがって、猛スピードで走っていく。その先には人間の男性がいて、彼を巨大な怪物がつまみ上げた。ジャガーマスクは人間程度の大きさなので、このままでは怪物にはかないっこない。

「タケルーっ!! ぼくが助けてあげるからねっ!!」

 絶叫したジャガーマスクがむくむくと大きくなって、巨大で精悍な豹に変身した。その姿でマコトは怪物に戦いを挑む。タケルという男性はマコトの飼い主であるらしい。

 あの夢にはユキは出てこないが、結局のところ、マコトの望みはあれなのだろう。両方か、これは難題だな、そもそもどこでやるかも問題だ。これは深く深く考えなくちゃ。
 考え込むときには、人間は腕を組む。が、犬には不可能だ。こればかりは魔法使いでもできないことなので、想像の中でだけ、ポチは腕を組んだ。

つづく

 ある日、マコトくんからお手紙をもらいました。
 私が返事を書き、そこに再びマコトくんからのお返事。このストーリィのようなものは、マコトくんからもらったこのお返事をもとに書きました。
 


「あかねしゃん、おてがみ、ありがとにゃんでしゅ。
えっと、ぼくね、にくきゅうでたっちしてもつけれるテレビを買ってもらったんでしゅ。
あかねしゃんのおかげで、半にゃらいだーが生まれたので、ちゃんとお礼をいいなさいって大海しゃんから言われました。ありがとでしゅ!

ぼくね、でもすねてないつもりなんだけど、つんでれしちゃうの。
ほんとはでれでれしたいけど、つんつんしちゃうんでしゅ。だって、びみょ~なねこ心にゃの。

でも、がんばって大きくなったらひょうになりましゅ!
ひょうになったらね、きっとタケルとお話できると思うし、ぼくがタケルをたすけてあげることもできると思うの。

幸生おじちゃんもこんちには。こんど遊んでくだしゃい!
でも、ぼくほんとは人しみり(マコト、人見知りだよ!)なんでしゅ。はこいりねこなの。
だからそ~っとあそんでくらさい。←イミフ^^;
じゃ、またね。あかねしゃん、ありがとでしゅ」

はーい、またね。
今回はポチとマコトとユキの出会いってことで、次回は本当に冒険が……できるといいのですが、期待しないで待っててね。


大海さん、美月さん、limeさん、読んでくださったみなさま。
時間的矛盾があるかと思われますが、なにとぞ目をつぶって下さいね。
ありがとうございました。






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~ Comment ~

続き、期待

ポチと幸生とマコトの、可愛いお話でした~。
そうか、ポチって願いをかなえる犬なんですね。通訳もできるし、
そしてここに大学生のユキちゃんがすんなり入り込んでるw
女の子にしてもらったのね!よかった??どうだった?(何を訊きたい)

マコトの願いははんにゃライダーかあ。
ひょうになることと、イコールなのかもしれませんね。
どっちにしたって、マコトの願いは、強くなってタケルを守ることなんだ!
なんて健気~。
願いが叶うといいね^^
そして、イラストも使ってくださってありがとうございました^^
またぜひ、続きを描いてくださいね^^
猫になったユキちゃんってのも、おもしろそう~w(あ、変身ものではないか)

NoTitle

にゃんと!
ひょうになりたいのか。うひょーー・・・すみません(-_-;)

すごーい。豪華な共演ですね。
私的には、ポチのできないはずの腕組みの図にはまってしまった・・・
またしょうもなくてすみません(><)

それにしても、ユキちゃんて、誰とでも仲良くなれると言うか、誰も皆仲良くしてくれると言うか、良い子だー^ ^
大人になってもそこんとこは変わらないよね。ずっとね^ ^

ありがとでしゅ~

あかねしゃん、ありがとでしゅ。
ぼく、夢の中でジャガーになったことはあるんでしゅ。でもね、せっかくおっきくなったのに、ちっとも強くなくて、ひょうにおそわれちゃったの。そうしたらでっかいクジャクが助けてくれたんらよ。でね、ぼく、おっきくなったらやっぱりヒョウになりたいんだ!
だから、ぼくのおねがいをきいてくだしゃって、ありがとです。
あ、こんどまた、でしゅね。
ポチしゃんとユキしゃん、ありがとです。ぼく、まってるね。
ユキしゃんをのっけてぼく、はしれるかな。
またあそんでくらはい。おねがいしましゅ!
あかねさん、いっぱいいっぱいありがとね。

あかねさん、大海です。マコトに絡んでくださってありがとうございます。
いつも一人ぼっちでお留守番のマコトはとにかく構ってもらいたくて仕方がないみたいです。こうして幸生くんやポチさんに構ってもらえて、豹にもしてもらえると聞くだけで、ほんと、嬉しくて仕方がないみたいです(*^_^*)
あ、でも、ユキちゃんの願い事も叶えなくちゃ。マコトはどうしてもタケルの役に立ちたくて仕方がないって、あかねさんの仰る通り。すっかりタケルのことばっかり考えているのがばれちゃっていますね。
こら、マコト、お礼にユキちゃんを乗せて走りなさい!
あれ、どっか行っちゃった……
あ。一人前ライダーになった時のためにポーズを考えているようです^^;

楽しい作品に参加させてくださってありがとうです。

limeさんへ

こちらこそ、大好きなイラストを使わせてもらって大感謝です。
早速のコメントもありがとうございます。

美月さんの小説に出てきたポチを読んでものすごーく気に入って、貸して下さいとお願いしたら、お婿にあげると言ってもらったんですよ。
今はポチは我が家の養子です。お嫁は……女の子になったユキ。
なんて言い出すとまた話が入り組みますので、それはそれとしまして。

http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-552.html#end
パラレルワールド幸生とポチの出会いはこれです。

ほんと、マコトくんってけなげで可愛いですよね。
limeさんの描かれたすね猫マコトに萌え萌え萌えで、大海さんが代筆して下さったマコトの手紙にもめろめろめろで、こんなストーリィができました。

幸生を乗せて走るのは大きな豹にもつらいでしょうから、女の子猫ユキを乗せて走るとか……妄想、もこもこと湧き中です。

けいさんへ

コメントありがとうございます。
けいさんもマコトを書かれていましたよね。
彼、もの書き心をたいへんにくすぐる猫なんですよね、きっと。

ひょう、うひょ。
いやいや、吹き出しました。
けいさんのシャレは幸生よりも高度です、って、幸生なんかより高度でも嬉しくないですよね、すみません。

ポチの夢のひとつは、魔法使いであっても犬のままでは不可能な、腕組みをすることかもしれません。

あ、今度はけいさんのキャラ、というと私はやっぱり田島くんになるんですけど、こっちにもゲスト出演してもらっていいですか。
ドタバタファンタジーの傍観者、田島くん……とか。

マコトくん&大海さんへ

きゃああ、マコトくん、いらっしゃい。
気に入ってもらえて嬉しいです。
大海さんに読んでもらったのね? ありがとう。
それとも、マコトくんって字も読めるのかな。

マコトくんって恋には目覚めてる?
女の子猫と仲良くしたい?

女の子よりはタケルさんのほうがいいのかなぁ。
もうもうもう、マコトくんはタケルさんにぞっこん、なんだよね。
本当に冒険ができるように、ポチと幸生と三人で考えますから、寛大な心で待っててね。

*大海さんへ

マコトくんはかまってほしいんですね。
一人前ライダーの決めポーズ……うぷぷぷぷぷ。想像しただけで可愛いです。

大きくなったら「ひょう」になりたいのであって、ジャガーライダーになりたいわけじゃないんだろうなぁ、と思うと悩んでしまったのですが、話がこう進んでしまいました。
どうもすみません。

続編、本物の冒険……書きたいです。
書けるといいなぁ。

ありがとうございましゅ(笑)

あかねさん、本当に久しぶりに小説、読ませていただきました。
実はどこからまた読ませていただこうかと・・・ずっと思っているうちに、
時は流れ・・・

まず扉絵?のイラストの可愛さにズキュンと胸を撃ち抜かれ・・・
久しぶりのユキちゃんににんまりし・・・
ポチ、しばらく見ないうちにあかねさんに育てていただいてるなあ・・・と
感激しましたよ。
なんか物語もファンタジックですよね。あかねさんはこんな世界も似合うなあと・・羨ましくなりました。私もそのうち小説再開せねば。

あろがとうございました。また来させていただきますね。

NoTitle

おおお。
ファンタジーの傍観者、田島(?)
まーーったく想像できませんが、そのときはよろしくお願いします^^

美月さんへ

コメントありがとうございます。
limeさんのこのイラスト、とびっきりかわいいでしょ。このすね猫ぶりに(本猫は、すねてないもーんと言ってますが)はもう、ずきゅんどきゅんですよね。

以前、limeさんがイラストに「般若」を描かれたのです。
「はんにゃ」とコメントしようとしたら、大海さんと私のPCでは「半にゃ」と変換される。
そこから妄想が広がりまして、半分にゃんこだとか半にゃライダーだとかいう話になったのでした。

今、続編も書いています。
またぜひいらして下さいね。

けいさんへ

またまた貸していただけるようで、ありがとうございます。
みなさまにゲスト出演していただきまして、続編もなんとか書いています。

田島くんは傍観者のはずが……になりそうなのですが……どう進んでいくのか、書いている私にもわかりません。
完結するといいのですが……不安。

NoTitle

ぽちくんのお話、前にも読んだような記憶が……?違ったなかな?

しかし、かわいいーー(*´ェ`*)ぽちくんもマコトくんもユキちゃんも♪
うちの猫もやっぱかっこいいライダーになりたいとか人間の子どものようなこと思ってるのかな(*^_^*)
それにlimeさんの絵も素敵ー!limeさんらしくふんわり優しくって可愛くってメロメロです(笑)

今ぽちくんの絵描けるかなってやってるんですが…リアルな柴犬は難しいです(-_-;)ちょっとキャラ化(アニメ化?)したわんちゃんならいけるか…な…それともlimeさんの猫ちゃんみたいに人間化したわんちゃんにしようか……もうちょっとがんばってみます!

たおるさんへ

コメントありがとうございます。
たおるさんは酒巻國友の出てくる「ポチ」を読んで下さってましたね。コメントもいただいていました。

大きくなったら○○になりたーい、なんて、子ども動物が思っていたら可愛いですよね。
それからそれから、limeさんのイラストは最高です。
このすね猫、可愛くて、何度見ても萌え萌えしてしまいます。

ポチ、描いて下さるのですか。
アニメっぽいわんこもいいですし、limeさんの描いて下さった猫耳少年マコトみたいな、犬耳少年ポチもいいですよね。
どんなになるか、わくわくで胸をいっぱいにしてお待ちしています。
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