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フォレストシンガーズ十二月ストーリィ「カウントダウン」

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フォレストシンガーズの十二月ストーリィ

「カウントダウン」


1・英彦20

もしかして……いや、もしかしなくてもそうだ。俺が今年二十歳になったのだから、来年には幸生が二十歳になる。成人式だ。

「けど、俺たちは早生まれだよな」
「そうだけど……なにか?」

 大学は冬休みに入り、学生街は閑散としてきている。地方から来ている学生たちは大半が帰省したのか。金がないしなぁ、どうしようかなぁ、とシゲは言い、俺んちは弟も妹も受験だからなぁ、と俺は言い、ふたりしてたらたらと商店街を歩いていた。

「なあ、シゲ、おまえは成人式ってどうした?」
「今年の成人式には俺は十九だったから、来年じゃないのか?」
「ああ、そうだ。早生まれの奴は地域によって成人式がちがうんだよな」

 今年の成人式の日には、俺は故郷にいた。大学はまだはじまっていなかったので、高知の親の家にいて、これでおまえも晴れて大人やきに、飲め飲め飲めと親父や親戚のおっちゃんたちにそそのかされて、酒におぼれていた。

 市の式典には行かなかったので、正式にはどうなのかは知らない。今年に二十歳になるんやきに、おまえはもう成人だ。数え年ってのもあるのだから、と親父たちは理屈づけていた。
 正式ではないんだったらどうでもいいし、どうせガキのころから飲んでるんだし、ってわけで、おふくろが作ってくれた皿鉢料理やおせち料理を肴に、飲みたおしていた。

「シゲは三重県で成人式には行ってないのか?」
「だから、来年だと思ってたよ。ちがうのか?」
「さあ、どうなんだろ。横須賀ではどうなんかな」
「横須賀、幸生か」

 誰もが故郷で成人式を迎えるとは限らない。横須賀が故郷である三沢幸生は、故郷が近すぎるがゆえにむしろ里帰りはほとんどしない。あいつの場合は金がなくても帰省できるくせに、大掃除や買い出しの手伝いをさせられるのがいやで、アパートに居続けているようだ。

「俺はもうすんだんだから、シゲもすんだようなもんだろ。来年は幸生だよ」
「まぁ、俺は成人式なんかどうでもいいけどな」
「そしたらどうでもいいってことにしよう。幸生にはなんかお祝い、してやろうか」
「してもいいけどさ」

 その前に、ゆく年くる年を祝わなければならない。本橋さんと乾さんは年が改まったら、改めて言ってくれるつもりでいるような予感がする。
 本橋さんと乾さん、シゲと俺、それから幸生。まだきちんと告げてはもらっていないが、この五人が仲間になるはずだ。ならばゆく年もくる年も、幸生の成人式も五人で祝いたかった。
 

2・美江子21

 ヴォーカルグループを結成するつもり、メンバーもおよそは固まったと本橋、乾から聞いている。新年には発表してくれるだろうから、私は知らん顔をしていよう。私にはメンバー予想もできていて、うんうん、いい人選だよね、と言えそうな予感がしていた。

 春が来るころには、本橋くんと乾くんと私は大学を卒業する。私は就職は決まっているが、本橋くんも乾くんも就活もせずに、デビューできるまではアルバイト暮らしをするのだそうだ。

「俺は母に、五年の猶予をつけて許してもらったよ。ものにならなかったら金沢に帰って、親父の跡を継ぐ。俺も承知したんだから、約束は守らなくちゃね」
「乾くんのお父さんって、お店をやってらっしゃるんだよね」
「うん、和菓子屋だよ」

 夏休みに乾くんの家に行ってきたと言っていた本橋くんは、いやぁ、参ったよ、いやいや、いいんだけどな、とか言っていて、今も横で頭をかいていた。

「俺は夏に独立しただろ。ピアノを置けないからますます腕が錆びつくんだけど、それは仕方ないよ。いつかは絶対にプロになるんだから、それまでは貧乏暮らしをエンジョイするさ」
「私も初任給は安いけど、食べものだったら差し入れてあげるからね」

 頼りにしてますよ、と乾くんは笑い、腹が減るのだけは耐えられないからな、と本橋くんは情けない顔をしていた。

 男性ばかりのヴォーカルグループのメンバー予定には入っていない私。私は女だから、もしも歌が上手だったとしても、女が入るとグループの根底からちがってしまうのかもしれない。それがまったく寂しくもないといえば嘘になるけれど。

 私には私にできることもあるはず。乾くんも本橋くんも実家には帰らないと言っているから、年の暮れには三人で鍋でもしようか。本橋や乾を部屋に呼ぶ? 男とそんなに親しくするな、と怒ったあのひとは、もう遠いひと。今は彼氏もいないから、自由にのびのびできて最高、だよね、きっと。


3・繁之20

 気楽な学生時代ってやつが、また一歩すぎていく。来春には大学四年生だ。将来はどうする? と両親に訊かれてもうまく返事ができそうにないのと、金がないのとで、故郷にはあまり帰りたくない。

 帰ってきたらお小遣いぐらいあげるよ、と母は言っていた。お金、足りる? 私はボーナスをもらったから、新幹線代くらいあげるよ、と言っていた姉の声も思い出す。
 姉はもう帰省して、家業の酒屋の手伝いをしているだろうか。会うこともめったにないのは、姉は名古屋でOLになったからだ。

 なんだかじれじれするのは、ヒデが意味深な台詞を口にしたり、意味ありげなそぶりをしたりするせいもある。おまえは歌手になりたいと思ったことはないのか? とヒデは言っていた。

 歌手だなんて、俺のこの顔で? 誰が俺を歌手にしてくれるんだよ。演歌歌手とかだったら顔ばかりではないのかもしれないけど、俺はそんなガラでもないし、演歌歌手になれるほどの歌唱力もない。他にはどんな道がある? わからないけど、なれるものだったらなりたいよ。

 こんなじれじれした気分だからこそ、よけいに帰省なんかしたくないのだろうか。身内の生ぬるさに包まれているよりも、東京の乾いた寒さの中にいるほうが、いろんないろんなことを考えられる気がして。


4・真次郎21

「今日はおごってあげる」
「おごってなんかいらねえよ。割り勘にしよう」
「たまにはいいじゃない。ボーナスもちょっとは出たんだから」
「俺がたまにはおまえにおごってるっていうんだったら、いいんだけどな」
「本橋くんは学生なんだから、気にしなくていいんだよ」

 気にするなと言われても気になる。割り勘だったらいいが、女におごってもらうなんていやだ。夏からひとり暮らしをしている俺は、親元にいたころからは考えられないほどに金欠になって、一美とデートするのも気が重いのだから。

 鍋をするからうちにおいでよ、と山田が言ってくれる分には素直に受けられるのだが、山田は友達、一美は恋人、その差なのだろうか。

「じゃあね、足りない分は払って」
「……ありがとう。いつかは返すからな。なにを食う?」

 あまりに固辞するのもかっこ悪いかと、一万円札を受け取った。一美はバルに行きたいと言う。バルってなんだろ、と思いながらも、安くておいしい店があると言う一美についていった。

「スペイン料理か」
「そうよ。嫌いじゃないよね」
「スペイン料理ったら、黄色い焼き飯みたいなのがあっただろ」
「パエリアだよね。それ、食べよう」

 ふたりともにけっこうよく食うので、料理をたくさん注文した。一美はサングリアを、俺は果物なんか入っていない赤ワインを注文し、食って話していた。

「本橋くんって就職は決まってないんだよね」
「うん、一美には言ってなかったかな。かなうかどうか……いいや、かなえるんだよ。俺は歌手になるんだ。なりたいんじゃなくて、歌手になるんだよ」
「そう思ってるようなのは知ってたけど、そっかぁ……それじゃあ、お金を返してもらう日なんて来ないかもね」
「どういう意味で?」

 学生時代の恋人とは、結婚までは考えていない。一美はなにを言いたいのか、意図をはかりかねて顔を見る。そんな男とは近いうちに別れるだろうから、とか? それでもいい。今の俺には彼女よりも、将来の展望、目標のほうが大切だった。


5・隆也21

 アルバイトをしているCDショップでは、十二月に入るとクリスマスソングがエンドレスで流れている。クリスマスには関連ソングがごまんとあるが、正月前は? 今年はユニークな選曲をしたいな、と店長に相談された。

「乾くんは和風の家庭で育ったんだろ。正月といえば和風だよね。しかも乾くんは音楽やってるんでしょ? 和風、音楽、正月、いいのないかな?」
「邦楽はありふれてますよね」
「雅楽とか?」
「越天楽とか……いや、うちの祖母は演歌やフォークソングが好きで、和風の音楽には俺もたいしてなじんでないんですよ」

「それでも詳しいだろ。クリスマスが終わったら店で流す曲、乾くんが選んで」
「和風ではなくてもいいんですか」
「いいよ、まかせるから」

 責任重大な命令をされてしまったので、本橋にも相談した。本橋のおかげでできたリストは、ジャズとソウルが中心になっている。店長も喜んでくれて、ただいまの俺は店長のCDコレクションから選んだ曲を、店舗事務所のパソコンを使ってオリジナルCDを焼いていた。

「これでバイト料をもらえるんだから、楽しいけど……こうしていると考える時間はたっぷりあるからな……来年になったら……」

 来年は三沢幸生が二十歳になる。フォレストシンガーズも始動する。年が明けたら打ち明けるつもりだ。ヒデとシゲと三沢が断ったりしたら、なんて考えずにおこう。

 正月、年の瀬に似合うというよりも、真冬らしいジャズが流れてくる。

 Handful of Stars (Russell Malone)、Does the Sun Really Shine on the Moon? (Zoot Sims)、Count Every Star (Ike Quebec)、The Moon Song (Charlie Haden And Pat Metheny)。

 宇宙の好きな本橋らしく、真冬の月と星のイメージがこめられているのだそうだ。本橋はファッションセンスはいいほうではないが、音楽のセンスは抜群にいい。俺もいつしかハミングしながらも、来年のことをあれこれ考えていた。


6・幸生19

 どうしてるのかなぁ、章は。ふとしたときに章を思い出す。寒い大みそかの夜、北国はもっと寒いんだろうな。寒さから北国も北国、北海道稚内生まれの章を連想して、俺は空を見上げる。

 本当は寂しがりのくせに、強がってつっぱったロッカー気質の章。章はこの寒空の下でどうしてる? 見回せばおまえの姿が見えたりして? 俺と同じ商店街を歩く章の周囲には、ロック仲間が群れているのだろうか。だったらいいけど。

 こうして歩いている俺はひとりぼっちだけど、大学には友達も先輩もいるよ。好きな女の子だっている。彼女になってはくれないけど、友達づきあいだったらしてくれる。決まった彼女なんかいなくてもいいよな。束縛されるのは結婚してからでもいいもんな。

 おまえはもててんのか? ちびだけど顔はよくて、とがった雰囲気もそんなのが好きな女の子には人気が出るだろう。いつかはスーパースターになれるといいな。そうなったら俺はサインをもらいにいくよ。誰だ、おまえ? おまえなんか知らねーよ、帰れ、って言うなよ。

 そんな目標のある章とはちがって、俺はいったいどうするんだろ。
 来年には大学三年生になって、就活だってしなくちゃならない。いやだなぁ、いつまでだって大学に、合唱部にいたいな。だけど、留年なんかしたら仕送りを止められそうだし。

 できる限り長くモラトリアムしていたい気分と、大人の男になりたい気分が、胸の中で葛藤している。もういい加減、将来はどうするか決めなくちゃ。一生、歌って生きていくなんて、章のように生きていくなんて、俺にできるだろうか。

 
7・章19

「We're leaving together
 But still it's farewell
 And maybe we'll come back
 To earth, who can tell?
 I guess there is no one to blame
 We're leaving ground
 Will things ever be the same again?

 It's the final countdown
 The final countdown

 Ohh
 We're heading for Venus and still we stand tall
 'Cause maybe they've seen us and welcome us all, yea
 With so many light years to go and things to be found
 (To be found)
 I'm sure that we'll all miss her so」

 「ファイナルカウトンダウン」の歌が終わると、俺たちもカウントダウンをはじめた。
 10、9、8、7、6、5、4、ステージに立っているバンドの連中が声をそろえる。客席のみんなも参加して、3、2、1……

「ゼローっ!!」
「あけましておめでとうーっ!!」

 ステージも客席も叫ぶ。俺もジギーの仲間たちと一緒に叫ぶ。ミミもスーもローザもマリも、いつもはいがみあったりもしているが、俺を真ん中に肩を組んで、叫んで笑ってはじける。
 このステージに立っているのは、ノーギャラのカウントダウンロックライヴに参加しているバンドの連中だ。こんなライヴにだって、呼んでもらえたのが嬉しいレベルの奴らだ。

 ジギーはまるっきりの無名で、将来どうなるあてもない。来年には二十歳になるっていうのに、俺は大学を中退し、親父に勘当を申し渡され、お先真っ暗状態のアマチュアロックヴォーカリスト。そりゃあ、冷静に考えれば暗くもなるけれど。

 いいんだ、こうしていれば俺は幸せなんだもの。
 ロックがあれば幸せだ。ギャラなんかもらえなくても、明日からまたバイトをしなくてはならなくても、今は幸せだ。一瞬先のことなんか考えずに、叫ぼう、歌おう、はじけよう。そのまんまで時が停まればいいと、ひそかに念じながら。

END


 学生時代のフォレストシンガーズと、ひとり、彼らから離れているアキラ。
 章を含めた五人がそろってプロになるまでは、カウントダウンもまだかなりありそうです。

 さて、2013年、「茜いろの森」をご訪問下さり、小説をお読み下さり、拍手やコメントを下さったみなさま、まことにありがとうございます。
 どれほど感謝してもし足りない気持ちです。

 来年もなにとぞ、よろしくお願い致します
 ではでは、みなさま、よいお年を~


いっしょ

在りし日のちぃ(顔の大きいほうです)と、今も元気にメタボしているくぅ。
我が家の猫たちからも、「よいお年を~にゃーご」









 

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~ Comment ~

何だか青春

青春の1ページ、どうなるかまだ分からない不安定な中で迎える新年。
それがあかねさん節で、それぞれを描きながら、どこかで次の時代に期待を感じさせるお話でしたね。
みんなが惑っているこの感じ、「神田川」の頃も今も変わらないんだろうな。

そう言えば、あかねさんのブログを訪問させていただいて、入り口でうろうろしていたころを思い出します。
まだまだ追いついてはいませんが(あかねさんの執筆スピード、見習いたい!)、更新されていく分だけでも何とか追いかけてみています。しばしば読み逃げになっていますが、来年もその疾風パワーを見習いながら、私も頑張りたいと思います。
来年もよろしくお願いいたします!

それから、レイアウトが春を先取りしたんですね。
明るくてとても良いです!

NoTitle

ユキちゃんが20歳になる前あたりの、フォレスト的には、始動するかどうかの、すごくあやふやな時期ですね。
うん、それぞれの揺れる気持ちが、初々しくていいですね。
『若者よ、悩め!』とにんまりしながら読ませていただきました。

やっぱり乾くんに目が行ってしまうなあ(うちの隆也は馬鹿ですが)。
このころは、乾君はしっかりと将来を決めていたのですね。
ユキちゃんたちは答えを出していないようですが。
彼がチョイスしたCD、聴いてみたいな。
そういえば、大学生の頃、CDショップで姫神のCDを買ったとき、カッコいい背の高い店員さんが、「あ、僕も、姫神だいすきなんですよ」と話しかけてきてくれたんですが、まだまだうぶだった私は、赤くなって、いいリアクションを返せませんでした。
うーん、もっと食いつけばよかった、と、今頃ふっと思い出しました(笑)

ユキちゃんは、なんだかんだ言ってやっぱり章くんを気にしてたんですね。
良かったね、今は、いっしょに活動出来て。
章君も、ずいぶん丸くなれたよね^^

なかなかゆっくりコメを書きこむことができませんでしたが、今年もあかねさんの物語を、たくさん堪能することができました。
ふっとしたアイデアから、話を膨らますことができるあかねさんを、いつもうらやましく思っています。
また、たくさんの物語を、生んで行ってくださいね^^
楽しみにしています。

ではでは、どうぞ、よいお年を!

大海彩洋さんへ

あけましておめでとうございます。
今年も明けた途端にお返事が書けますこと、とてもとても嬉しいです。
新年一番のお返事のお相手は大海さん。ありがとうございます。

「神田川」のころ。そうですねぇ。
あのころって「同棲」というフレーズがけっこう衝撃的だったものです。今では結婚のおためしバージョンみたいな感覚でとらえていますが、眉をひそめるむきもあるようで。人の考え方はさまざまだなとつくづく思います。

ほんとにこの時期のフォレストシンガーズは、「神田川」のカップルのように戸惑ったり、じれったく思ったりしています。

私のブログにはたくさん、それも長いのもたくさんあって、ちょっと大海さんのサイトと似てますね。私も今年は大海さんの小説も、ひとつずつ読ませていただきたいです。

今年もよろしくお願いします(^^)/

limeさんへ

あけましておめでとうございます。
今年もありがとうございまーす。

このころ、本橋くんと乾くんはヴォーカルグループを結成しようと決めていて、ヒデは乾くんからちらっと聞いていて、シゲはまだなんにもわかっていなくて苛立っていたりもして、最年少幸生は漠然と、将来のことを考えはじめたところ……って感じですね。

乾くんにももちろん葛藤はあるのですが、まだ楽観視もしていられたのかな。本当の苦労はデビューしてからです(^^ゞ

ほんとは章がいちばん、将来の目標をしっかり持ってそこへ向かって走っていたのだけど……不安定でしたね。

私は夢を持った若者が好きですが、若者よりはずっと長く生きていますので、かなわない夢のほうが多いと知っている。そこまで考えると切なくて、そのあたりをうまく書きたくて書けなくて、これからも精進あるのみです。

limeさんをはじめとするみなさまがコメントを下さるのは、とてもとても励みになります。
今年もなにとぞよろしくお願いします_(_^_)_

大海さんへ・追伸

すみません、書き忘れていました。

このテンプレ、明るくていいと言っていただけて嬉しいです。
私は暗い感じのも好きで、まずは季節感で選んでいたのですが、この前に五日間くらい使わせてもらっていたのは、古い記事を捜しにくいとのご指摘をいただきました。
自分でも、なんだかこれ、記事を探すのがやりにくいな、と思っていましたので、もっと冬らしくて遣いやすいのはないかなぁと。

でも、冬らしいのってあまりないのですよね。クリスマスはすぎたし、和風は私のブログには合わないし。
そうそう、苺って最近は冬から春の果物だよね、ってことで、これにしました。

あ、それから、エッセイというほどではありませんが、音楽的なことはこちらに書いています。

http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/

もしもお時間がおありでしたら、覗いてみて下さいね。
私の雑記ブログです。
長々と失礼しました~~v-272

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします!
ヒデちゃん皆一緒に御祝いしたいとかいいとこありますね(^_^)ヒデちゃんとシゲちゃんは性格が全然違うのに仲良しさんなんですね。でもなんか分かるような(笑)ヒデちゃんの上から目線がシゲちゃんはいい感じに受け流してそうです。

このお話はまだグループ結成する前なんですね。将来がボヤけて不安定だけど希望があるあたりが大学生らしくていいと思います(^_^)

あ、ブログもリニューアルされたんですね。苺が可愛いです。美味しそうだ(笑)食べたい(笑)ちぃちゃんとくぅちゃんも可愛い!!ちぃちゃん
くぅちゃんもあけましておめでとうございます!うちのにゃんこたちも挨拶しております~。ではでは~よいお年を!

たおるさんへ

あけましておめでとうございます。
お正月はネットができませんで、お返事が遅くなってすみません。

ヒデみたいに気が強くて、表に出たがるというのか、前に立ちたがるというのか、そのタイプにはシゲみたいな控えめな性格の人間は合いますよね。やっぱりこのふたりもいいコンビだったのに、なんの相談もなくヒデがいなくなってしまったから、シゲは傷ついたんだなぁ。
なんて、ご感想をいただいて改めて考えてみました。

このブログには苺がちっぱい飛んでますので、どんどん食べちゃって下さい。
ちぃとくぅからも、たおるさんちのにゃんこちゃんたちに。

「あけましておめでとう~
いつか一緒に遊びたいね」とのことです。
今年もよろしくお願いします。
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