お遊び篇

乾隆也の取扱説明書

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三沢幸生の取説」に引き続きまして、フォレストシンガーズキャラ読者さまの人気投票第一位(とは申しましても、投票数は微々ですが)の乾隆也でお送りします。

真ん中の「小説情報」は幸生と同じことしか言いませんので省略。
TOM-Fさん、二度目、使わせていただきます。ありがとうございました。


【乾隆也の取説】

○基本事項○

1 ユーザー名:フォレストシンガーズの乾隆也と申します。いぬい・たかや、です。

2 性別:男ですが……女性的なところもあると言われます。とは言いましてもね、男性的、女性的、男らしさ、女らしさってなんだろ。性差ももちろんあるのでしょうが、個人差のほうが大きいと個人的には考えています。あ? そんな話じゃない? 俺の性別? はい、男です。

3 年齢:フォレストシンガーズストーリィは現在、時を止めていますので、三十五歳で固定されています。ストーリィは時々過去に舞い戻り、稀には未来へもタイムワープします。

4 理想の年齢:理想ねぇ……今がいちばんいいかな。

5 身長:6フィート弱。弱というのは五センチほどか。幸生の二番煎じでした。

6 理想の身長:男としては低身長は悲しいものなのですね。幸生や章を見ていてもよくわかる。かといってあまりに高すぎるのもなんだから、今の身長でいいです。

7 体重:六十と数キロ。

8 理想の体重:欲を言えばもうすこし筋肉をつけて、七十キロくらいになりたいかな。

○他記事項○

1 好感度が上がる瞬間:年下だと性別を問わず、可愛いなと思ったら好感を持ちます。可愛いというのにも種々ありますから、俺が可愛いと思う若者は好むんですね。年上の方ならば、なんらかの尊敬できる点を見つけると親しくしていただきたくなります。

2 好感度が下がる瞬間:礼儀知らずは嫌いです。だけど、俺自身だってそれほど礼儀を知っているわけでもなく、はい、自戒を込めております。

3 怒った時の対処法:俺が黙っているときにはかまわないで下さい。

4 懐く瞬間:なつく……ってか、なつかれるほうだからなぁ。

5 貰うと喜ぶモノ:愛のこもっているなにか、無形のもののほうがより喜びます。

6 貰っても嬉しくないモノ:こちらからは恋愛対象にはならない相手からの恋心。

7 自分を動物に例えると:ゴールデンレトリバーだと言われました。体格はもっと細いですけどね。

8 動物に成れるなら何:ユニコーンになって、高貴な美女を守護したい。

9 今欲しいモノ:現実的に考えれば、乾隆也専用スタジオ。ファンタジックに考えれば、愛し愛されて結ばれるベターハーフ。そうなんですよ、今の俺には結婚はファンタジーに近いんです。

10 好きな曲(1つ):ひとつだけ? うわぁ、困ったな。ちょっと考えさせて下さいね。
 んんん……むむむ……思案中。
 頭の中がしっちゃかめっちゃかになってきて選べないので、あのひととの切ない想い出の曲を。
 ザ・ドリフターズ「ラストダンスは僕に」です。言うまでもないでしょうが、このドリフターズはアメリカの本家ですからね。

以上です。ありがとうございました。





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~ Comment ~

拍手コメントのoさんへ

ありがとうございます。
またやってしまいました。
お待ちしておりますので、またいらして下さいね。

NoTitle

やっぱり、乾くんは育ちの良さを感じますねえ。
そして、わりとロマンチスト。好きですよ、そういうひと。
いいなあ~、高校の帰り道、馬に乗ったかっこいい人が、「乗る?」とか言って迎えに来たらいいのになあとかよく思ってたんですが(ただの馬鹿)、ユニコーンだったら、さらにいいなあ(笑)
怒ってる乾くんに、ちょっとしつこくつきまとって、もっと怒らせてみたい衝動にかられます^^

また来ました!

ゴールデンリトリバー??
結構意外です。そうなのかぁ。あんなふうにすりすり系じゃなくて(って、ごく一部のゴールデンリトリバーを想像してる?)、もう少し一見とっつきにくい系を想像していました。もちろん「一見」だけど。
そして、うん、取扱説明、よく分かりました。
黙っている時は近づかない、と。高貴な女性でないと守護してもらえない、と(って、違う?)。取りあえず、遠巻きで見守っていますね(^^)

limeさんへ

もう~、limeさんったら、乾くんをひいきして下さってますね。
嬉しいです、ありがとうございます。

ほんとにね、これを書いていたときには、キーボードに乾隆也が乗り移っていたのですよ。
「隆也くん、そういうことを言うと女性に引かれるから。だからあなたは……」
「いいんです、俺は俺だからほっといて下さい」
という感じで。

こんな理屈っぽくて現実離れした奴を好意的にとらえていただいて、母としては感謝感激です。
しつこくつきまとってもっと怒らせる……ぜひ、やってやって下さい。
ふふふ(^o^)

大海彩洋さんへ

お忙しいようだと思って、大海さんのブログにコメントするのを控えていたのですが、一段落しましたか? また私もお邪魔させてもらいますね。

ゴールデンリトリバーだと言ったのは本庄繁之でして、シゲは乾くんを尊敬していますので、あんなふうに優しくあたたかく雄々しく、というふうにいいようにいいように解釈した結果、出てきたのでした。
乾隆也は誰かを嫌いになるととことん嫌いますから、つめたいところもあります。でも、蛇とかイグアナでもないし、なんでしょね?

大海さんのご質問、本人に聞いてみます。

「高貴な女性でないと守護したくないの?」
「心根の高貴な女性で、俺を愛してくれるひとならば守りたいです。俺はそんなに強くはないけど、ユニコーンになったら強くなれるでしょ」
「そう言ってるわりに、自ら愛せない女に恋されても嬉しくないんでしょ?」
「そりゃあそうです、当然です」
「ふーん」

まあ、人は矛盾を抱えた生き物だということで(^^;
ありがとうございました。
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