お遊び篇

三沢幸生の取扱説明書

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バトン「自分の取扱説明書」

Author:TOM-Fさん
 Court Cafe

TOM-Fさんのサイトからいただいてきました。ありがとうございます。
自分の取説を作ってみよう、というバトンだそうです。
著者本人ではなく、「茜いろの森」の主要登場人物、三沢幸生でやってみます。


【三沢幸生の取説】

○基本事項○

1 ユーザー名:三沢幸生、みさわ・ゆきおです。

2 性別:ハートに二十パーセント程度の女を住まわせている、戸籍上は男。

3 年齢:永遠の十六歳

4 理想の年齢:女の子だったら十六歳。男だったら……うーむ、男だと現実的になっちゃうから、六歳もいいし、枯れた九十歳もいいな。

5 身長:170センチ弱。弱とはいってもほんの7センチほどです。

6 理想の身長:180センチ。

7 体重:美容体重ですな。

8 理想の体重:180センチだったら筋肉がついて75キロ前後? しかしね、180センチ75キロ、筋肉質のユキちゃんなんてファンの方は求めていないだろうから、あくまでファンタジーだね。

○小説情報(ここは幸生が著者の代弁をば)○

1 一番プッシュしたい自作品:やっぱり「フォレストシンガーズストーリィ」です。俺も出てきますよお。あとはまだひとつもコメントをいただいていない、「ヴァーミリオン・サンズ」ストーリィも読んでいただきたいと、著者が申しております。

2 総合評価が一番高い自作品:ブログ内に記事数が多すぎて、ご訪問下さる方が戸惑ってしまわれるようです。すみません。その中ではフォレストシンガーズかな? グラブダブドリブとジョーカーも読んで下さっている方がいらっしゃるようで、嬉しい限りです。

3 連載速度:フォレストシンガーズを中心に、一ヶ月に二十回前後は更新しています。

4 主な人称:一人称。俺、がもっとも頻発しているはずです。

5 得意ジャンル:キャラクター重視型で、コメディタッチの楽しいお話を目指しています。登場人物がやたら多いので、群像劇ふうになるのかな。

6 苦手ジャンル:シリアス、どろどろ、人と人との深刻な葛藤、などは書きたくありません。重いのは避けたいので、著者の世界では災害もないのです。ミステリ、サスペンスは書いてみたいけど無理でしょう。うん、俺も無理だと思う(ユキ)。

7 得意描写:大筋から離れたどうでもいいこと。

8 苦手描写:風景、室内の調度品、キャラクターたちがいる場所についての描写など。そういうのは飛ばしたくなる。

○他記事項○

1 好感度が上がる瞬間:ここからは再び幸生です。
 そりゃあね、俺がステージに立ってるときに「きゃーーっ、ユキちゃん、素敵!! かっこいいっ!! 愛してるわっ!!」と女性が叫んでくれたときです。男性でもいいですが、女性のほうがより嬉しいです。

2 好感度が下がる瞬間:ちび、と言われたとき。

3 怒った時の対処法:話しかけて下さい。よしよし、おまえの気持ちはわかるよ、って言ってもらえたら、俺の怒りなんてすぐに解けます。

4 懐く瞬間:褒めてもらったらなつきます。

5 貰うと喜ぶモノ:あなたの愛。うふっ。

6 貰っても嬉しくないモノ:「辛口」という名の…………。

7 自分を動物に例えると:黒豹、ブラックパンサー。俺、マジだよ。

8 動物に成れるなら何:牡のライオン。ライオンのたてがみってかっこいいじゃん。んで、ネコ科の女性たち全員に君臨するんだ。女の子のジャガーやチータに踊らせる。女の子ライオンに食わせてもらって、女の子猫を妾にして、女の子の雪豹に抱かれて眠り……いいなぁ、うっとり。

9 今欲しいモノ:フォレストシンガーズ、日本五大ドームコンサート決定!! という本物の情報。

10 好きな曲(1つ):そのときどきで変わるけど、ひとつっていうんだったら今は、沢田研二「ウィンクでさよなら」。

以上です。



幸生「あまたいるキャラの中でもナンバーワンが俺? うきゃーーーっ!! 感激。
   じーん。みなさま、お読みいただいてありがとうございます。
   TOM-Fさんにも、ありがとうございました」


著者「なぜ幸生を選んだのかといえば、ユキちゃんだー、と喜んで下さる方がちらほらいらっしゃるかなというのと、重いのは書きたくない著者の性格ゆえです。幸生がすべての主役ってわけではないのですが、目立ちたがりの本人は喜んでいますので、そういうことにしておきましょうね」





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~ Comment ~

NoTitle

なんと! ユキちゃんで、取説ですか。
これも変わっていて、おもしろいですね。
うん、私も、実はキャラの中でユキちゃん、一番ホッとする。
一番気になるのは乾くんだけど(笑)
いつか、あかねさんに、乾くんとユキちゃんを、じっくり語り合わせてほしいなあと思っています(もう何度も絡んでるか)

>得意描写:大筋から離れたどうでもいいこと。

ここ、大ウケw。いや、そのいっけんどうでもいいことで、楽しませちゃうところが、あかねさんのすごいところです。知識や引き出しの多さがあってこそ、なせる技です。
私にはこの辺が一番欠けてるので、いつもすごいなあと思って読ませてもらっています。

>女の子ライオンに食わせてもらって、女の子猫を妾にして、女の子の雪豹に抱かれて眠り・・・

ユキチャーーーん(爆笑)

NoTitle

こんにちは、TOM-Fです。

おっと、登場人物の取説ですか。上手いですねぇ、その発想はなかったです。
更新が月に二十回というのは、すごいペースですね。私なんて、小説は多くて三回ですからね(笑)
苦手描写の「風景、室内の調度品、キャラクターたちがいる場所についての描写など。そういうのは飛ばしたくなる」というの、わかります。イメージを言葉にするのも難しいし、つい手を抜いてしまいたくなるんですよね。それより、会話とか書きたいし。

バトン、楽しく読ませてもらいました。末筆ながら、私のブログへのリンクもありがとうございました。
では、また。

limeさんへ

笑っていただいてありがとうございます。
大海さんやTOM-Mさんはご本人がユニークな回答をなさっていましたので、私は幸生にやってもらいました。

隆也と幸生のラヴラヴ対談ですか~え? ラヴラヴだとはおっしゃってません?
幸生は大喜びでノッテきそうですが、タカちゃんがいやがるかもしれませんので、一度訊いてみます。タカちゃん、ラヴラヴ対談やる?

大筋から離れたどうでもいいこと。
そうなのですよ。よそさまのサイトにお邪魔してコメントしても、自分で小説を書いていても、じきに脱線します。
キャラまでがじきに脱線するので、会話もまとまりが悪くなってしまうんですよね。

あと、ユキはベイスターズファンですので、虎は嫌いだと言っておりました。
(^^ゞ

TOM-Fさんへ

ご訪問とコメントをありがとうございます。
TOM-Fさんも大海さんもご自分で答えておられて、とっても楽しいバトンになっていましたので、私はウケ狙いが趣味のキャラに答えさせました。

このブログは最初はフォレストシンガーズの長めの小説を発表したくてはじめたのですが、長すぎてなかなか読んでいただけませんのもありまして、最近はショートストーリィが多くなりました。
オチも意味もないようなストーリィてすが、そういうのでしたらけっこう頻繁に更新で゜きています。

たとえがイギリスの小説など読んでいますと、チューダー様式だのビクトリアふう建築だの、ソファがどうのキッチンはこうの、と出てきますよね。
ああいうの、私もやってみたくはあるのですが、知識がありませんので書けません。
おっしゃる通り、会話で進めたくなってしまうのですよね。

よろしかったらまたいらして下さいね。
お待ちしております。
ありがとうございました。

遅くなりました

コメント書きに来るのが遅くなりましたm(__)m
なるほど、こういう形で答えるのも、あかねさんの個性ですね!
面白いです。あかねさんらしい、ユーモアが溢れている感じで。
ちなみに、幸生が選ばれたのも、何だかわかる気がします(*^_^*)
そうなんですよね、こういう、インタヴュー向きの子っているのですよね。
うちではダントツに美和(調査事務所の秘書)。性格が巻き込み型の子が、向いているのかも。だから幸生も??
あ、でも私も、一番気になるのは乾くんかな。
(うぅむ。limeさんとは傾向が被るんですよね)

大筋から離れたどうでもいい部分で筆が走っちゃうっての、よく分かります。
ちょっとどうでもいい脇道エピソードとかね(*^_^*)
でも、私は、あかねさんが苦手描写のところに書かれている室内の調度品とか風景とかも、同じようにどうでもいいのに、嵌ってしまう時があります^^;
自分が読むときは飛ばしそうなこととかで^^;
いや、何だか、着物の柄とか描写していると、面白いんですよね。絵を描く人が、隅っこにある小物に妙に力が入ってしまうのと似ているのかも。
もっとも、後で削っちゃうこともよくありますけれど。

あと、お、「シリアス、どろどろ、人と人との深刻な葛藤」は、そうかぁ、あかねさんは書きたくない部類なのね、とかに感心したり。
いえ、私も別に、いつもそれを目指しているわけでも、そういうのを好んで読んでいるわけでもないのですけれど^^;
それに、ねっとりのどろどろとはちょっと違って、深刻シーンでガシガシ進めるという疾走型なので、どちらかと言うと、格闘シーンのノリ?
う~ん、ライトノベルは読めない人間なので、シリアスで深刻なんだけれど、表現するときは、それをさらりと書けたらいいなぁというのが目標です(池波節で)。

私も昔、友人たちと月刊コピー誌を作っていて、その時に毎月インタヴューコーナーがあったんです。答えるのは、みんなが書いている小説のキャラ達。これが面白くて、うちのキャラたちのインタビューコーナーを作ったりしていました(ブログには出していないけれど)。
多分バトンって、そういうノリなんだろうな。
個性が出て面白いですね。
楽しませていただきました。
あ、長くなっちゃった。

大海彩洋さんへ

長いコメントも嬉しいです。
ありがとうございます。

大海さんもlimeさんも乾くんが気になると言って下さいましたので、この次は「乾隆也の取説」アップさせてもらいますね。

TOM-Fさんも大海さんも楽しい雰囲気で答えておられましたので、私も大阪人の血が騒いだかな。幸生は神奈川県人ですが、大阪人とはやや異なる感じのギャグの血が流れていますので。

>室内の調度品とか風景とかも

これ、できるものならば私もやりたいです。
ファッションを凝るとか、ルックス描写に力を入れるとか。そういえば故・栗本薫さんはそのあたりの描写が濃かったですね。
ただ、私は知識がたいへんに乏しくて、小物の描写が苦手なのです。もっと勉強しなくては……いや、生来のセンスの問題もあるかもしれませんね。

私は基本、軽いコメディが好きです。
BLもあまりシリアスにならないほうが好みです。
読ませていただく分には、暗~くて救いようがなくて、登場人物全員不幸になるようなのとか、イヤミスも大好物です。
自分でもそんなのを書きたい願望がありますが、やっぱりこれもセンスの問題かもしれませんね。無理だろうなぁ。

FC2のバトンにも、オリキャラなりきりっていうのがよくありますね。
私は好きで何度もやっていますが、そのキャラをごぞんじない方は、まーったく面白くないでしょう(^^;。わかっていても書いてて楽しいので、ついやっちゃいます。
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